Zaif Exchange(ザイフ)

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Zaifの手数料

Zaifは日本の仮想通貨取引所の中では手数料が安いと評判です。

ビットコインに至ってはmakerが-0.05%、takerが-0.01%というマイナス手数料を採用しており、取引するごとにお金がもらえます。

 

他の通貨に至ってもmakerは0、takerは0.01~0.3%とかなり低い水準になっています。

Zaifではビットコインで信用取引、AirFX、先物取引もできるのですがそちらの手数料は0となっており、モナコインの信用取引も0です。

他の通貨ではそれらの取引はできません。

 

Zaifが扱っている通貨

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュという基本は抑え、他にネムやモナコインなどのマイナーな通貨もそろえており全部で15種類あります。

それらを購入するために使えるのは日本円とビットコインだけで、海外の取引所でイーサリアムやビットコインキャッシュであらゆる通貨を買えるところを知っていると物足りなく思います。

しかし、国内の取引所では日本円でしか購入できないところがほとんどなのでその中ではマシな方でしょう。
ZaifオリジナルのZAIFトークンはここでしか買えず、Zaifの発展にともない値上がりしていくことが見込めます。

 

Zaifの運営元のテックビューロ

テックビューロ代表の朝山貴生氏はNEM財団の理事を務めております。

NEM財団とは仮想通貨ネムの開発と普及を目指す団体で、Zaifはそのメンバーと協力してプライベートブロックチェーンであるmijinを開発し、様々な企業とそれの導入の実験を行っており、近い内に最新バージョンであるカタパルトが公開される予定です。

そうなるとZaifのオリジナルトークンであるZAIFトークンの値上がりが期待できるでしょう。

 

ZaifとCOMSAの連携

COMSAはテックビューロが運営するICOプラットフォームです。

2017年10月にCOMSAのICO第一弾としてCOMSA自身のICOが行われ、CMSトークンが販売されました。

その際に使われた通貨はビットコイン、イーサリアム、ネム、そしてZAIFトークンです。

ZaifからのCOMSAへの送金は手数料無料で、そしてZAIFトークンで3000CMS以上買うと2%分のCMSトークンがもらえるという特典がありました。

このようにZaifとCOMSAは非常に密接な関係にあるため、COMSAでチャンスをつかみたい方はZaifへの登録が必須でしょう。

なお、COMSA上でZAIFトークンを使えたのはCMSトークンを買う時だけでこれからのICOでは使えません。

これからはCMSトークンがお得に使えるそうなので、今の内にZaifで買って置くと良いでしょう。

 

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