ギャラガ(ナムコ)の醍醐味!仲間を助けて2機合体

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ギャラガ

ギャラガはファミリーコンピューターで発売されたシューティングゲームです。現在ではあまり見ない、縦に弾を打つシューティングで、戦闘機のような自機を操りエイリアンのような敵を撃退する、いわゆるインベーダーゲーム系のゲームでした。

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ゲームプレイ自体はシンプルで、自機は左右にだけ動かせて、上方や左右から次々に現れる敵を撃ち倒していくというものです。BGMがやけに宇宙っぽい、というかスターウォーズの映画にも似た雰囲気の曲だったのを覚えています。

一連の敵集団を倒せば次のステージに進むことが出来、そうやってどんどん先へと進んでいくゲームですが、このギャラガというゲームを語るにおいて絶対に言っておかないといけないテクニックがあります。

このゲーム、敵も弾を撃って攻撃してきてそれにこちらが当たるとやられてしまうのですが、敵の中に一部、こちらに接近してきてから波状のビームを撃ってくる敵がいるのです。こいつのそのビームに当たってしまうと、なんと自機が敵に捕らわれてしまい、その敵の後ろについていってしまうのです。

これも一種のミスとなり、自機は1機分減ってしまうのですが、ポイントはこの次のプレイ。件の敵の後ろにはまださっきの自機がついているのですが、この状態でその捕らえている敵を倒すと助け出すことが出来るのです。それに成功すればファンファーレにも似たサウンドが流れ、連れて行かれたさっきの自機が戻ってきて、今の自分の戦闘機と合体、マシンが二つ並んだ状態になれるのです。

この状態だとこちらの射撃は二発同時に発射されることになり大幅にパワーアップ。このシステムがギャラガというゲームの一番の特徴だと思います。ギャラガといえばこの捕まって助ける要素。

実際1機減ってるし、合体後はこちらの当たり判定が大きくなってある意味不利な点もあるのですが、それでもギャラガをプレイする場合は絶対にその合体状態にしていましたね。

今プレイしても絶対にやります。こっちを連れて行ってしまう敵はわざと残し、ビームを撃ってくるまで待ちます。そして次に助け出して合体したときのテンションの上がりっぷりといったらありません。

友人もプレイ時には絶対にやっていました。わたしもやっていました。その方法が攻略に効果的なのかどうかは未だによく知りませんが、何故だか異様に惹かれるシステムでしたね。

相手がインベーダーなためか、連れて行かれる、という要素が妙に納得のいく展開でしたし、それをシンプルなシューティングゲームの中で演出とシステムとして用意されていたというのは、今から考えてもすばらしいと思えます。是非もう一度プレイしたいです。そしてわざと捕まって助け出したいです。

 

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