エキサイトバイクのテクニックと操作方法

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エキサイトバイク

エキサイトバイクとはファミリーコンピューターで発売されたレースゲームソフトです。ファミコン全盛期時代のかなり初期に発売されたゲームですね。バイクゲームというが当時は珍しく、我が家でもよくプレイしていたことを覚えています。

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ターボでオーバーヒート

ゲーム自体は単純で、真っ直ぐ横に進むコースを定められたタイム以内でゴールすれば次のステージへと進んでいけるというものですね。Aボタンでアクセル、Bボタンでターボ加速(正式名称は不明です)が出来、Bボタンのターボは使っていると画面中央の「TEMP」と書かれた温度ゲージが上がっていき、それがいっぱいになるとオーバーヒートでしばらくマシンが止まってしまいます。なので適度なBボタンの使用がポイントでしたね。わかっていてもプレイしているとついつい熱中してBボタンを押しすぎてバイクが煙を噴いてました。

エキサイトバイクの音楽BGM

音楽やサウンドもいかにもレースと言った雰囲気のもので、特にスタート前のカウント音やオーバーヒート直前の「ピー」という警告音にも似たエンジン音がかなり熱くさせてくれたのを覚えています。

エキサイトバイクの見せ場と操作方法

友達ともよくやりこんでいて当時は色々効果的な操作を編み出していましたが、レース中にライバルバイクには自分のバイクの後輪で接触するのがコツです。追い抜き様に後輪だけを当てるようにすれば転倒させる事ができ、後続を許さないことができましたね。ジャンプ台でのジャンプがこのエキサイトバイクの見せ場の一つなのですが、あのジャンプ中はどういう空中制御をすれば一番よかったのかは未だにわかりません。

左右のキー操作でバイクが前のめりになったり前を上げた形になったりと「ぐいんぐいん」と妙にスムーズに動くのが何故か気持ちいいです。覚えているのが、坂に着地する時にうまく前のめり気味に体勢を変えて前輪で着地するようにすると連続ジャンプができたことがあったということ。あのあたりのテクニックの検証を今でももう一度やってみたいものですね。

コースを自作できるのが楽しみ

ゲーム自体はシンプルなだけにどれだけ早くゴールできるかということにのめりこみ、今から考えてもゲームは複雑高度になればいいというわけではないのだと思えます。

特にエキサイトバイクで印象に残っているのはコースを自分で作れるモードがあったこと。ジャンプ台や山、沼地などを自由に配置してコースを自作でき、それを友達にプレイさせたりするのがものすごく楽しかったですね。沼ばかりの意地悪なコースや、ジャンプ台が連続する気持ちのいいコースなど時間を忘れて製作に熱中して遊んでいました。

あのシステムは本当によかったです。最近のゲームでもコースが自作できるレースゲームは中々ないですからね。それがあの時代に存在したというのは驚くべきことです。シンプルなだけに飽きの来ないゲーム。こうして書いていてもまたプレイしたくなってきてしまうものですね。

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