ファミコン版ドクターマリオ

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ドクターマリオ

かれこれ25年前以上になりますが、小学生になった頃にハマったゲームが、ドクターマリオでした。
アクションゲームやRPGばかりやっていた私が初めてやったパズルゲームです。

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母との思い出

赤、青、黄のウイルスに、ワクチンを並べて消していくという単純なゲーム。
単純なだけに熱中してしまって、ずっとプレイしていました。
あと、母親もハマっていました。
それまではゲームに否定的だった母親が、急にやってみたいと言い出して、コントローラーを渡した思い出があります。
思えば、初めて母親に何かを教えたのはドクターマリオの操作でした。

マリオは関係ない

当時はあまり気にしてなかったけど、ドクターマリオってタイトルなのに、正直マリオはあまり関係ないのよね。
一応マリオがカプセルを投げるのだけど、ほとんど背景と変わらないし、全く活躍しない。
これほどまでにマリオが活躍しない作品はなかったかもしれない。

ルール

ゲームのルールはすごく簡単。
マリオがカプセルを投げる。
カプセルを動かして、同じ色のウイルスの上に置く。
縦か横に4つ以上同じ色を並べると、ウイルスが消える。
初期配置のウイルスが全部消えたら、ステージクリア。

ステージ限界

ステージは20面まであって、それとは別に落下速度を三段階で変えることができる。
ステージが進むごとに、画面の中のウイルスの数がどんどん増えていきます。

ステージ20で、速度がhighになると、すぐにカプセルが詰まってしまってゲームオーバーになってしまった思い出。
そこまでいくとほとんど運になっちゃうから、何度も何度も挑戦して、ステージ20のクリアを目指したものです。
どれくらいかかったかは正確には覚えてませんが、たしか数週間がかりでステージ20をクリアしたはずです。
めちゃくちゃ喜びましたが、その喜びをあざ笑うかのように隠しステージの21面が始まりました。
もちろん瞬殺されてしまいました。

結局、僕の限界は22面でした。
僕より後にゲームを始めた母親は、僕が学校に行っている間もやっていて、めちゃくちゃ上手でしたから、23面までクリアしていました。
母親は24面に挑戦して失敗してましたが、結局何面まであったんでしょうね?

対戦

あと、対戦もよくやりました。
ウイルスを速く消すか、相手が上までカプセルを積み上げてしまう、のどちらかで勝ち。
たくさん消すと、相手に半分のカプセルを落とせるので、とにかく速く消して、相手の邪魔をしたものです。
母親とも対戦しましたし、友達を連れてきて遊んでいました。

久しぶりにやってみたくなったけど、今ならhighスピードにはついていけないだろうなぁ。
まだ実家にあるはずだから、押し入れから引っ張り出してやってみよう!

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