ファイナルファンタジー3(スクウェア)ファミコン

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ファイナルファンタジーIII

ファイナルファンタジーは3から始めたという人が多く、攻撃したときに20回ヒットするというような表現がとても斬新で、当時のごっこ遊びなどで取り入れている子供がいっぱいいました。また、魔法が買うもので、全体攻撃と一体だけの攻撃が選べることもドラクエになじんでいたので、なにか凄いと感動したものでした。ちょっとしたドラクエとの違いがとても面白く、街や城でのドアを突き抜けるようなアクションであるとか、敵を倒した時のファンファーレなども面白がってみていた覚えがあります。

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ストーリーとネプトりゅう撃破

ストーリーを進めていくとは世界が海に沈んでしまうシーンがあったのですが、最初バグじゃないのか?と思ってリセットボタンを押すかどうかでかなり悩んだ挙句押してしまうという暴挙に出た苦い思い出があります。それ以外にも序盤に出てくる強敵ネプトりゅうを倒そうとして躍起になってしまったりとゲーム製作者に申し訳ない感じの進め方をいっぱいしていた思い出があります。

ジョブチェンジシステムと職業

ファイナルファンタジー FF-TCG 風水師 1-096C

ジョブチェンジが面白いのがこのゲームの特長ですが、竜騎士やナイト、導師などの使える職業をを選んで置いて余ったメンバーを「ふうすいし」とか、「がくしゃ」とか「バイキング」など明らかに役に立ちそうにないやつに執着してプレイしていたことがあります。

そこそこ戦えそうな「からてか」でさえ最後の闘いにまでついていけるか微妙だというのに。最終メンバーは結局魔法が全種類使えるけんじゃが二人、武器が何でも装備できるにんじゃも二人にするか、武器の威力を2倍に出来るナイトとにんじゃにするかという今までの微妙な職業遍歴はなんだったのかと言うメンバー構成にしていました。

それでいてジョブを全種類試すわけでもないかなり偏ったプレイをしていましたが、当時ふうすいしとかバイキングなどは他のゲームには見られないタイプのジョブなので、そこが目を引いたのかもしれません。

裏技オニオンソード

兄弟と交代でプレイしてどうにかクリアーした思い出はありますが、なぜか「エクスカリバー」より強い剣の「ラグナロク」の存在が信じられませんでした。その後、ラグナロクよりも強い最強の武器であるオニオンソードや防具の裏ワザが流れると結局たまねぎけんしに戻して序盤の洞窟で敵が落としてくるアイテムをちまちまとランクアップさせてオニオンソードや防具一式をそろえることに躍起になってしまいました。ストーリーは今にして振り返っても小学生の自分には難しく、まじめに今通してプレイしたら全然感想が違ってくるのではと思います。

 

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