ソロモンの鍵(テクモ)

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ソロモンの鍵

ソロモンの鍵は全50面をクリアして、エンディングを目指すゲームです。
1980年後半くらいにファミコンで発売され、小学校の頃にやりこんでいた記憶があります。
ソロモンの鍵の最大の魅力、それは、今やってもすごく楽しくシンプルなゲーム性と難易度、また、名曲にふさわしいBGMです。

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SPEC

主人公のダーナを操り、ブロックを作ったり壊したりして、そのエリアの鍵を取得して、ゴールである扉を目指すというものですが、これが一見シンプルに見えて、なかなか頭を使う、いわばアクション的要素とパズル的要素がうまくシナジーをもたらしている名作なのです。

ソロモンの鍵の攻略法は、正統派で行くのであれば、フロアごとにどのように進んで行けばいいかということを頭を使って考え進んでいくことです。また、武器であるファイアやファイアの数を増やす巻物などが取れるフロアがある場合、それを必ず取得し主人公をパワーアップさせ、後のフロアを楽に進ませることで攻略の糸口が見えてきます。

46面クリア動画(コンテニュー不可)

また、コンテニューも可能ですので、地道に進めていけば、クリアにたどり着ける…そう思いがちですが41面以降はコンテニューをすると、どれだけ進んでも41面から再スタートとなってしまうので、41面から50面はコンテニューせずに進まないといけないという厳しいルールもまたやる気をそそります。

裏技

1面から地道に進めていくのにはちょっと…という人には裏技とまでは言いませんが、途中のフロアで翼というアイテムがあり、ところどころでフロアをスキップできるのでそれを使ってショートカットしてクリアを目指すのが良いと思います。

操作と呪い

子供の頃は難しくてクリアできなかったゲームも大人になればクリアができると思いますので、もし、今やるとしたらそれこそ、翼のワープも使用せずに1面から50面まで、すべてのフロアを攻略してエンディングを迎えることをしたいと思います。

また、そのプレイ動画などを動画サイトに投稿するなどする楽しみもあります。このフロアではこうするのがあるあるというのもこのゲームをプレイした人だからこそわかるネタも多数あります。例えば、必要のないところでファイアを使ってしまうとかボタンを押すのを間違えて、ファイアを使ってしまうとか、鍵を取っていないのに、扉を目指して、結果ゴールできないとかタイムが減ってしまうアイテムを取ってしまって、やってしまった感を出すとか、色々あると思います。

名作

中古で購入すれば1000円くらいで購入できるソフトですので、今でもプレイすることは可能ですし
ファミコンソフトが未だ1000円で売られているのもこのゲームの人気を表していると思います。
自分にとってファミコンの中で1、2を争う名作、それが、このソロモンの鍵です。

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