初代PSは名作ぞろい(笑)プレステのクソゲーまとめ13個

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ファミコン、スーファミなど任天堂系ハードはクソゲーの宝庫。初代プレイステーションも負けず劣らず多彩なクソゲーが多数あった。アンケートで集まったクソゲーを紹介する。

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プレイステーションのクソゲーまとめ

エイブ・ア・ゴーゴー(ゲームバンク)

エイブ・ア・ゴーゴー

私の記憶に残るプレステのクソゲーは「エイブ・ア・ゴーゴー」である。設定はSFちっくで面白いし、目的は「仲間を助けること」とはっきりしていて、当時のプレステソフトの中ではグラフィックもサウンドもかなり高いレベルにあったと思う。が、高いレベルだったのは難易度もで、とにかくトライアンドエラーを強いてくる作りになっている。トラップはかなり複雑なのに対し、助けたい仲間は主人公の真似をする単純さなので敵を倒す助けには殆どならない。さらにトラップは1回ひっかかると即死になるものばかりで、血肉が飛び散るなど演出もエグい。さらに、主人公は武器をもっておらず、祈り(チャント)だけが敵に対抗できるのだが同じフロアに敵がいる状態でチャントを行うと敵が走ってきて殺されるという具合である。こんなにイラっとする作りなのについついプレイしてしまうのだから不思議なソフトだと思う。

TOBAL No.1 /トバルナンバー1(スクウェア)

TOBAL No.1

RPGと格ゲーを足して混ぜてごちゃごちゃにしたゲーム。RPGなのでシナリオを淡々とクリアしていきます。
とにかくファイナルファンタジー7に体験版としてついてきた時点でイメージが悪かったです。おまけみたいな感覚です。タダだからしょうがない…みたいな感じです。
鳥山明先生のキャラクターが動いてるだけでよかったです。大好き。
場外KOシーンが唐突で、死ぬほど笑った覚えがあります。

KOWLOON'S GATE -九龍風水傳-グーロンズゲート(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

私の遊んだ中でクソゲーといえば、ソニー・ミュージックエンタテインメントの KOWLOON'S GATE -九龍風水傳- だろう。
3Dで再現された九龍城、そこに住まう珍妙な、ある種ミュータントに近い住人達、魅力的な世界観に惹かれ購入したのだが。
何がクソってここまで3D酔いするゲームに出会ったのはこのクーロンズゲートだけなのだ。
NPCに会うため移動して気持ち悪くなり、また他のNPCまで移動して気持ち悪くなる、この繰り返しで最初のダンジョンまでで投げ出したくらいだ。その間楽しめたのはNPCの登場シーンくらいである。
即中古屋に持ち込んだのだが、数年後、数百円になっていたので再チャレンジしてみた。
主人公の風水師は世界のバランスを保つという目的があるのだが、癖のありすぎるNPCやグロテスクな描写、繋がりのわからないお使いクエストの連続など、一向にストーリーが解らない状態が続き、中盤なのか終盤なのかもわからない所で再び断念してしまった。
住人間の隠された(名言されない)関係を想像で補うなど、大人のためのゲームであり、美麗かつ退廃的な九龍城のグラフィックと相まって、システム周りの残念さが否応なく浮き彫りになる優れた駄作と言えよう。

ムーンライトシンドローム(ヒューマン)

ヒューマンから1997年に発売された「ムーンライトシンドローム」…不可解な事件が起こる街で主人公が謎を解いていく…そんなストーリーです。本格的サイコホラーということだったので購入したのですが、サイコホラーっぽさもなく、物語もすっきりせず、気持ちの悪い描写はあるものの中途半端。分岐があるわけでもないし、盛り上がるわけでもないし、終わってみれば記憶に残るシーンもなく、ゾロアスター教の神話が下地になっているらしいのですが、それっぽさもなく、なんとも時間がもったいなかったな、と今でも記憶に残る(私にとっては)クソゲーです。

デジモンワールド2(バンダイ)

デジモンワールド2

今回紹介するクソゲーは、バンダイの「デジモンワールド2」です。このゲームはデジモンというモンスターを育てながらストーリーを進めていくのですが、ロードが長く、レベル上げも尋常じゃないほど時間がかかりまさにクソゲーって感じでした。特に記憶に残っているのはデジモンを仲間にするのに必要な道具(値段が高い)を何個も使ったのに結局仲間にならなかったことです。あんなクソゲー二度とやりたくないです。

クロックタワー2(ヒューマン)

クロックタワー2 ベスト

目的:シザーマンというハサミを持ったお化けから逃げる
なぜクソゲーと感じたか:
シザーマンから女の子が逃げるホラーゲームです。CMを見たときはとても面白そうですぐに買ったのですが、ゲームでやるのはただ逃げるだけ。シザーマンが登場するとBMGが変わり恐怖心を煽るのですが、最後の方はマンネリ化してくるのでなんとも思わなくなります。この単純作業のゲームによくあんな面白そうなCM作れたなと感心しました。
記憶に残っているシーン:
前述した通りただの単純作業を淡々とやるだけなので印象に残っているシーンはありません。ゲームではありませんが買う前に見たCMが一番印象に残っています。

電車でGO!(タイトー)

電車でGO!

このゲームはかなり有名なゲームであると思われますが、家庭用ゲームであるこのゲームの内容の無さはかなり知られていないと思われます。このゲームはゲームセンターCX 有野の挑戦でも取り扱われたゲームであり、多くの方もその部分で気付いてしまうと思うのですが正直かなり内容がありません。
基本操作として簡単に説明すると進むと止まるを繰り返すゲームとなっております。その中でギリギリのラインを攻めるというようなものとなっておりますが非常に慣れてしまえばセンスだけで即全クリというような内容となっております。
この作品の楽しみ方としてリアルに忠実な背景も売りにされておりましたがその売りも残念ながら複数回のプレーによってもう飽きるほど見てしまったというような結果になってしまうほどのものです。
多く語りたいものなのですが余りにも内容の薄さにもこのようにかけることも少ないゲームです。
ですが今では礎となっているものです。この作品もこの段階があってこそ今までのクオリティや内容の改革にも多くつながっており今思えば非常に愛すべき作品となっていると思われます。
是非ともこのクソゲーにも一見を。

動画でパズルだ!プップクプー(アジェンダ)

動画でパズルだ!プップクプーというパズルゲーム。ただただ出てくる絵のパズルを完成させるだけです。1日1時間しただけで飽き、次したいと思えなく放置しました。クリアした時の感動のなさは致命的すぎて心に残っています。たくさんのステージをクリアしたのは自慢。

レーシングラグーン(スクウェア)

レーシング・ラグーン

ゲーム内の目的:レースゲーの要素を持ちながらRPG風に横浜最速伝説の謎を追う
なぜクソゲーと感じたか:レーシングゲームなのに車の操作性がおかしい。横にキーを少し入れただけで車体が横を向き壁に激突するレベル。登場人物のグラフィックが異様。
記憶に残っているシーン:箱根DRIFTDANCERSの虎口が出てくるときに何故か背景が爆発する。なんだその登場は。

GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH(バンダイ)

GUNDAM 0079

なぜか実写で描かれる初代機動戦士ガンダムの物語をムービーを観ながら自分で判断するゲームです。このゲームは選択肢を選ぶときの時間があまりの短いです。もしかしたら1秒もないかもしれません。選択肢も判断の内容が書いてあるのではなく、ただのボタン選択です。そのため時間も短いし選択肢もわからないため、とにかく死にまくります。ヒントもありません。私はブライト艦長からバッジを受け取ってほしいと言われて、受け取らなかったら、なぜかゲームオーバー画面でガンダムが首だけになってるのが印象的でした。あと上にも書いたのですが、なぜかこのゲーム登場人物が全部実写です。それ目当てで買ってみるのもいいでしょう。

ESPN ストリートゲームス(ソニー・コンピュータエンタテインメント)

ESPN ストリートゲームス

1位を目指して殴る蹴る、なんでもありのレースゲームです。
スケボーが好きなので買ってみたら、キャラの動きが遅く、操作しずらかった。
難易度の高いゲームです。
ライオンの輪くぐりのような障害物があって、その枠に衝突した時は大笑いでした。

ダンジョンクリエイター(エレクトロニック・アーツ・ビクター)

ダンジョンクリエイター

エレクトロニック・アーツ・ビクターの「ダンジョンクリエイター」です。名前の通りダンジョンRPGゲームが作成できます。処理落ちが多く、イライラさせます。単純なものしか作れなくて、早い段階でつまらなくなり投げ出しました。モンスターの鳴き声が設定でき変なバリエーションがあるのはおもしろい。

エニグマ(コーエー)

エニグマ ハイパーガイドブック (ハイパー攻略シリーズ)

世界各地の遺跡を巡り、ボスを倒しながら進む内容です。操作性がちょっと悪く、コントローラーで思い通りに動かない苛立ちがありました。
ゲーム内の動きはPS1のバイオハザードそのままです。ゲームの展開はトゥームレイダーそのものです。『バイオ、トゥーム』ともゲームも攻略本見ずにクリア出来ましたが『エニグマ』は全く先に進めません。謎解きは簡単ですが、ボスに勝てません。ボスは強いのに攻撃力が弱く、回復力も弱い。何度やっても死亡です。攻略本を見てまでやるつもりは無かったので始めのステージで投げ出しました。PSでは途中で投げ出したゲームはこの1本のみです。

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