賢者の石以外にあるのか?ハリーポッターシリーズで最も人気はこれ

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ハリーポッター最新作というか続編的なタイトル『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が発表されるなど未だ人気の衰えないハリポタ。そのシリーズの中でも最も好きな作品は何か気になるってことで実際に聞いてみた。

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お気に入りハリポタ作品リスト

ミーハーじゃない?賢者の石

シリーズ最初の「ハリー・ポッターと賢者の石」が一番好きです。なんたって逆境の中にいる少年が魔法学校から入学許可を受けて新しい人生の第一歩を踏み出した希望に満ちた章だからです。自分は大人でなのであり得ないですが、娘がちょうど10才だったのでホグワーツから入学許可が届いてほしいと切実に思いました。(これもあり得ないんだけどね、ははは) 賢者の石は本当に子供向けのファンタジーな絵本だったと思います。新しいのが出るにしたがって、大人の絵本みたいになっていってちょっと残念でした。スネイブ役のアラン・リックマンさんは映画ダイ・ハードの悪役で出てます。とても魅力的な悪役でしたよ。残念ながら無くなってしまって二度とお目にかかれないのが寂しいです。

なんといっても第一作目「ハリー・ポッターと賢者の石」です。大好きな小説ハリー・ポッターが映画化されるとあって、ワクワク感と期待度がものすごく高い状態で観賞しましたが、素晴らしいクオリティで大変感動いたしました!なんたって、音楽は私の超尊敬する映画音楽会の巨匠、J・ウィリアムズ氏が手がけているとの事!これは外しませんよね。テーマも素晴らしいし、クィディッチやチェスゲームの緊張感溢れる音楽の演出、最高でした。
ホグワーツに初めて足を踏み入れて、授業などの様子が描かれている、ハリーにとっての「初めての魔法学校」のシーンは、まるで自分自身がホグワーツに入学したかのような気分にさせられて大好きなシーンです。あの感動は15年ほど経った今でも鮮明に覚えています。私が好きなキャラクターは、ちょっとマニアックですが、呪文学のフリットウィック先生です。原版では妖精の先生だという事でしたが、映画版も小柄でチャーミングなフリットウィック先生が見られて大満足でした。ちょっとお茶目で、そして大好きなレイブンクローの寮監督の先生というのが好きなポイントです。
ただ、これまた原作で好きだったキャラクター、ポルターガイストのピーブズ氏が映画全編を通して登場しないのが残念なところ!ピーブズ、原作では結構キーを握っているキャラクターで活躍するんですけどね…。でも彼を泣く泣くカットした事により、ストーリーがスッキリしているとも言えるのかなぁ…。

映画ハリーポッターシリーズの中でも、ハリーポッターと賢者の石こそが原点であり、最も魅力的な作品です。
最初の作品だけあって、主人公であるハリーが自分が魔法使いだと知らない状態から、ホグワーツに入学して魔法使いの世界を徐々に体験していくことを一緒に体験出来ているように楽しむことが出来るのが何よりの魅力です。
特に、ハリーがハグリットと出会い、魔法使いの世界を知っていく場面では、ハリーと一緒にこちらもこれからの世界を創造し、ワクワクさせられたことを鮮明に覚えています。
ハリーを魔法使いの世界に導くハグリットは、何よりもハリーの身近な存在であり、良き理解者です。また、少し抜けているところもあり、そこもハグリットの魅力です。
強いて、映画の残念な部分を挙げるとすれば、賢者の石のクライマックスに近い場面で、原作の一部分で、ハリーの友達のハーマイオニーの活躍部分がなくなってしまっていたことかと思います。

ハリーポッターシリーズの中で私が一番好きなのはやっぱり、第一作目の”ハリーポッターと賢者の石”です。
やっぱり初めて見た時の引き込まれ感が一番強く、何度見ても飽きません。
現実では使えたらいいなとか、ありえないものであった魔法というものを実体化したことで映画を見ている間だけでも日常から離れて夢をみられる作品です。
中でも、クィディッチのシーンが一番好きです。魔法使いといえば、ほうきで空を飛ぶというイメージが強く、魔法使いが行うスポーツは真新しく、自分もやってみたいとわくわくした気持ちになりました。
どの登場人物も好きですが、中でも私が好きなのはハリーの親友でもあるロン・ウィーズリーです。彼は平凡な魔法使いの家に生まれ、兄弟が多いのでいつもおさがりばかりで、頭もそんなに良くないのですが、友達思いで、すこし抜けているところが好きです。
作品で残念だと思うことは、原作の内容のカットがあることです。
やはり映画にするとなると、制作上の問題もあると思いますが、原作にある魔法や出来事をカットしていることは残念だなと思いました。

ハリーポッターと賢者の石
当時は小学生でしたが、やっぱり第1作の印象は衝撃的でした。駅の壁をすり抜ける瞬間も最高。子ども心に、本当に通れるのかも、なんて思いました。
ハーマイオニーの一生懸命手を挙げる姿もとてもかわいくて印象的。魔法使いになりたくなる作品!

不死鳥の騎士団

一番好きなタイトルはハリーポッターと不死鳥の騎士団です。
その名の通り騎士の様に現れて悪と戦ってくれる不死鳥の騎士団がとてもカッコよかったです。
特に記憶に残っているシーンはダンブルドアとハリーがピンチの時に駆けつけて救ってくれた場面です。
好きなキャラクターはハリーの唯一の家族であるシリウスです。恰好良くで優しい暖かい人でした。
唯一残念なのが、劇中最後にシリウスが殺されてしう事です。一番好きなだけにショックでした。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団
その作品を好きな理由は、ハリーが理不尽な試練(毎度のことではありますが)を乗り越えるストーリー。
特に記憶に残っているのは、シリウスが死ぬところ。
好きなキャラクターもシリウスです。小説でも映画でも、一番かっこいいキャラクターだと思います。
残念なのは、このころから生徒たちの成長が著しく、原作と合わなくなっているように思える点です。特に主役のハリー。

わたしはシリーズ5作目にあたる『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が1番のお気に入りです。
原作の長いストーリーをコンパクトにまとめて、雰囲気を損なうことなく魅力的な映画へと仕上がっていました。
これまではハリー、ロン、ハーマイオニーの3人にフィーチャーして魔法版のスタンド・バイ・ミーともいえる冒険を描いていたシリーズが、いよいよ反ヴォルデモートの仲間たちが結束して物語が最終へとむけて大きく動いていく様子は何度みても心が踊らされます。しかし、孤独に生きてきたハリーが初めて出会えた家族のような存在であるシリウスがハリーの目の前で殺されてしまう悲劇的なシーンは強く心に刻まれる印象的なシーンです。
そのため、好きなキャラクターはシリーズのなかで登場回数はけっして多くないもののシリウス・ブラックです。不気味な人物として登場しながらも、次第に明かされる姿は心のやさしい人物像で、ハリーへの愛情に溢れたシリーズの中でも屈指の好人物でした。
そんなシリウスを演じたゲーリー・オールドマンがオファーを引き受けたのは、長らく俳優業を離れていたので仕事が欲しかっただけというのは、彼なりの照れ隠しによるウソであると願いたいところです。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団
好きな理由はハリーとヴォルデモートの争いが本格的になるからです。印象に残っているシーンはアンブリッジがケンタウルスに連れていかれる所です。好きなキャラクターはシリウス・ブラックです。理由は大人で、カッコいいからです。残念なところは、アンブリッジがケンタウルスに連れていかれてその後どうなったのかをやっていなかった事です。

アズカバンの囚人

3作目であるアズカバンの囚人が一番好きです。なんとっても、ゲーリー・オールドマンが演じるシリウス・ブラックが素敵だし、話が最後まで読めず所見では、ロンと同じリアクションをしてしまいました。記憶に残るところとしては、ルーピン先生が人狼になるシーンです。気持ち悪いし、なんか見たことないのにリアルだし怖いし、印象に残りました。そこからの、話の進みも、タイムターナーを使って前後したりすごい面白いです。もちろん、好きなキャラクターはシリウス・ブラックで、素性が明かされる前までの、怖くて怪しい雰囲気は最高です。余談ですが、始業式で聖歌隊が歌っているDouble Troubleは、シェイクスピアの「マクベス」第四幕のセリフを引用し、ジョン・ウィリアムズが作曲したものだそうです。この映画にぴったり過ぎる怪しくて怖い音楽です。 

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