懐かしきスーファミのクソゲー19個まとめ~SFC編~

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どのハードにももれなく存在するクソゲー。スーパーファミコンでも例外ではない。スーファミで発売された1400タイトル以上ある中から人気?のクソゲーをアンケートしてみたので紹介する。

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SFCクソゲータイトルピックアップ

全部知ってたら神!ファミコンソフトのクソゲーまとめ

餓狼伝説スペシャル(タカラトミー)

 

餓狼伝説スペシャル(タカラトミー)
青春期にアーケードで過ごした同作品の稼働から暫くしてコンシューマー機にも移植されているのを知りジャケ買いしました。
開けてみてですね唖然としました。何てたってタイトル名が同じで内容が違うんですから、特に技の判定が不明確でソフトの故障じゃないかと3回買いなおしましたね。
このことは当時のゲーム誌 ファミコン通信の同種アンケートコーナーにもカウントされています。ただ俗にいうコンボや返し技が、ジャブ程度でも一発入ると全て
体力が減ってしまうんで当時同じ技は連続2発までとか決まっていたりしたんですが、入ってもダメージ少なめ、入るようで入らない。入るけど実践的ではないのが主流の今となっては、なかなか斬新な仕様だったのではないでしょうか?

ガンフォース(アイレムソフトウェアエンジニアリング)

ガンフォース

スーファミのクソゲーとして、アイレムのガンフォースというソフトを挙げます。
世界を軍事的手段で支配するR国に対して、反R国軍の精鋭2人(プレイヤー)がR国軍の主要施設を鎮圧していくアクションゲームです。
これだけ聞くとありがちな普通のアクションゲームだと思われるでしょうが、このゲームは元々はアーケードゲームでした。それを移植したわけですが…
ステージ数もアーケード版から減らされています。それだけならクソゲーではないのですが移植の精度が悪かったのか、ゲームが常に処理落ちしていてアクションゲームとしての爽快感がないものになってしまいました。
上記の通り処理落ちによってゲームとしての出来が微妙になったことに加えて、プレイヤーが死ぬ時に甲高い声で「アァーッ!!」と叫んだり、梯子を上り下りする時の動きが虫みたいで非常に気持ち悪く、かなり印象に残ります。
ただ当時のほかのアクションゲームと違い、ボスが基本的に敵軍の施設でキャラクターを相手にしません。R国軍の主要施設を鎮圧するという目的にゲーム内容が合っているのはコンセプトと合っており評価点です。戦術バイオメカノイドを使っているという設定でラスボスが戦術バイオメカノイド生産機のようなものなのですが、ありがちなエイリアン的生物に支配されている…みたいなストーリーではないところもポイント高いですね。
アクションゲームとしてはクソゲーだと思いますがちょっと触ってみたくなる、ガンフォースはそんなゲームです。

大爆笑人生劇場ドキドキ青春編(タイトー)

大爆笑人生劇場ドキドキ青春編

紹介したいのはTAITOの「大爆笑人生劇場ドキドキ青春編」です。ザックリ言うとボードゲームでキャラクターを育ててってゲーム。で何がヒドイってルーレットで狙ったマスを出すには「出したいマスを2~3ずらしてBボタン連打」って説明書の2ページ目に書いてある所。これしたらやりたい放題出来てしまいます。その中でライバルキャラが当時人気の芸能人を微妙に名前弄っただけ。えがわようすけ・たくしちろう、とか誰かバレバレですよね。後はパラメーターがちゃんとしていてもすぐにヤンキーになる。パラメーターの中のモラルが棒グラフ満タンでも制服を勝手にヤンキーチックにし金髪になりモラルが無くなる。ってこれを直すには床屋に当たり男女関係なく坊主頭にするしかない。ってこれも狙って出す事が出来ます。多分人生ゲームの二匹目のどじょう狙いをしたんでしょうがガッカリ感が凄かったです。

北斗の拳5 天魔流星伝 哀★絶章(東映動画)

北斗の拳5 天魔流星伝 哀★絶章というゲームがあります、メーカーは東映動画です。
漫画の北斗の拳を世界をベースにしたオリジナルRPGで、世界を支配する魔皇帝を倒すというのが目的です。
ですがこのゲームは北斗の拳をベースにしている割には北斗の拳の世界観をぶち壊しにしていて、RPGとしては単調すぎるので原作が好きな私としてはクソゲーと感じました。
まず原作の主人公であるケンシロウは、オープニングイベントで大岩に潰されて死にます。岩くらい簡単に砕くケンシロウがですよ。この時点で嫌な気分にさせられます。
そしてラスボスの魔皇帝ですが、魔族という設定です。原作は人間しかいなかったしいきなり魔族とか言われてもなんだそれっていう感じですね。
また村人から次の目的地を聞いたときに、全く違う方角を教えられたりするのも開発のミスだと当時はすごい理不尽に感じました。
そんなおかしな感じのゲームですが、冒頭で死んだケンシロウをトキが自分の命を賭して生き返らせるシーンや、ラオウとカイオウが魔皇帝の城の門をこじ開けるシーンなど原作ではあり得ない展開が良い意味で印象に残りました。
余談ですが、このゲームの主人公は途中で魔皇帝に倒され、主人公の息子が新しい主人公になります。
自分の息子が勇者になるという似たような展開がドラゴンクエスト5にもありましたが、北斗の拳5はドラゴンクエスト5よりも先に出ているためシナリオやゲームの出来が良かったなら有名な作品になっていたのではないでしょうか。

ウェディングピーチ(ケイエスエス)

ウェディングピーチ

私がスーパーファミコンでクソゲーと思うのはウェディングピーチと言うゲームです。このゲームのクソの所はとにかくすぐゲームの終わってしまう事です。ゲーム始めて2時ほどでエンディングが見れてしまうのです。このゲームをやった当時あまりにあっけなく終わってしまうのでもの凄く衝撃を受けました。
セーラームーンの姉妹作品とも称される愛天使伝説ウェディングピーチを原作とするアニメのゲーム化作品。

SDガンダム外伝2 円卓の騎士(ユタカ)

SDガンダム外伝2 円卓騎士

1992年にSDガンダム外伝2 円卓の騎士というSFCソフトがユタカから発売されました。
主人公のクラウンナイトガンダムが、ザビロニア帝国に滅ぼされたブリティス王国を奪還する為に冒険していく物語。
このゲーム、ストーリーは、そこそこ良く出来ています。(バンダイが発売したカードダスをモチーフにしている為)しかし、なにがクソゲーと感じさせるかというと、ゲーム内のシステムです。武器屋で自分好みの武器を作ることができます。例えば「復活の杖」という装備を作れば、バトル中に味方を復活させることができるようになります。序盤から出来る、この武器のオーダーメイドシステムを使い、「最強の剣、盾」という装備を作ってしまえば、最強装備を手に入れることができ、一気にヌルゲーと化し、誰にも負けることがなくなります。また、このゲームには経験値が存在せず、仲間が増えることによってレベルが上がるシステムになっています。つまり、お金稼ぎ以外の目的で、雑魚と戦う理由がないのです。要するに通常の戦闘は無意味に近い。
上記のことから、ゲームの進め方が分かっていれば、数時間で全クリできてしまうのです。
また、円卓の騎士という名の通り、アーサー王物語をモチーフにしているので、味方は最終的に13人になります。つまりボス戦でも13対1。フルボッコするだけのゲームです。やはりラスボスとの13対1の戦闘が一番印象に残っています。
ただ、BGMはとても良くできていて、オープニングから、引き込まれれました。キャラクターデザインもいい、ストーリーも悪くない。しかし...
システムを改めれば、非常に良くなる可能性を秘めていたゲームでした。

ポピュラス(イマジニア)

自分にとってのクソゲーの名はポピュラスだ。スーパーファミコンが発売された時、なかなかスーパーファミコンが手に入らなくて、知り合いの玩具屋がカセット抱き込みなら売ると言うんでお願いした時の3本の中に入ってたこのゲーム。まだ小学生だった自分には訳分からないゲームだった。確か神様が民を統制かする内容だったような。好きな人はハマるかも知れないが全然面白くなく理解不可能だった。これはクソゲーだった。

不思議のダンジョン2 風来のシレン(チュンソフト)

不思議のダンジョン2 風来のシレン

私がスーパーファミコンの中でクソゲーだったと思うのは、「不思議のダンジョン2 風来のシレン」です。
このゲームは今現在でもナンバリングやシリーズとして発売され、やり込みプレイの代表作でもある素晴らしい作品です。
ストーリーは主人公のシレンと相棒の語りイタチであるコッパが共にこばみ谷の先にある不思議のダンジョンと呼ばれる場所に挑戦し、
語り伝えられた伝説の場所「テーブルマウンテン」の頂上、黄金の大地を目指して冒険する物語です。
エンディングのワンシーン、黄金のコンドルに乗ってこばみ谷まで帰る・・・当時の6歳ぐらいの年齢だった私としては全くストーリーが掴めませんでしたが、
今プレイしてみると素晴らしい出来だった事が分かります。
音楽も現在現役で活躍しているすぎやまこういち氏制作の物で、とても壮大かつ神秘的で忘れる事が出来ません。
中でも黄金都市アムテカやエンディングの音楽は一番お気に入りです。

しかし、私が唯一理不尽だったなと感じるクソゲー要因として、最高レベルのモンスターの攻撃力が異常に高すぎるという物があります。
ちょっとでも油断して攻撃を食らっても大丈夫・・・と思っていると1発で即死のダメージを貰って今までの努力が水の泡になってしまう。
これは到底立ち直る事の出来ない喪失感。
でもこれで投げ出さず、クリアまで諦めずに何度でも挑戦する。本当に良く出来たゲームだと思います。

ドラッケン(ケムコ、コトブキシステム)

ドラッケン

ドラッケンというゲームがスーパーファミコンで発売されていました。私がそのゲームを購入した値段は中古品で50円といかにもクソゲーの匂いがしたので試しに購入。家に帰りゲームを始めるとやはりクソゲーでした。キャラの動きはロボットのようにしか動かず、最初だというのに敵キャラが強すぎるわ、装備は殴られたら壊れるという難易度が高すぎるゲームでした。中でもボスが夜になると問答無用で出てくるのですがその音楽がショボすぎて少し笑うぐらいでした。ドラッケンは大きくいうと世界を救うというゲームです。このような難易度でどうやって世界を救うのか今でも謎です。

スラムダンク From TV animation 四強激突!! (バンダイ)

スラムダンク From TV animation 四強激突!! [Super Nintendo] [Super Nintendo]

バンダイから発売されたFrom TV animation スラムダンク 四強激突!!です。
原作をモチーフにしたバスケットゲームです。
原作の通り地区予選を突破する迄を描いてる作品です。
いわゆるキャラゲーですが、操作は世界観もあまり再現されずスポーツゲームとしても楽しめるレベルに達していないです。
パスワードで再開するシステムですが原作に出て来る独特なキーワードだったりするのでプレイしなくともゲーム後半までスキップ出来る等システムがやっつけ感満載です。

SDガンダム G-NEXT(バンダイ)

SDガンダム GNEXT

FCのガチャポン戦士シリーズから後のGジェネレーションシリーズに繋がる流れを汲むシミュレーションゲーム。
特にSFCで展開された「X」「GX」「G-NEXT」の3作は宇宙空間と複数の惑星・衛星を舞台にしたターン制戦略シミュレーションゲームとなっている。

2~4の勢力に別れて基地や都市を占領し、収入を増やしながらMSや戦艦といった兵器を生産。
戦いながら領土と戦力を拡大していくのが目的だ。

SFC最終作となる本作は、ユニット登録数が過去最大で詳細なルール設定も可能となった集大成となるはずだったが……敵AIが阿呆だった。
・初期配置から移動せず、自分からは進軍しない。
・なけなしの収入を全て兵器生産につぎ込む。
・宇宙空間で水中用MSを量産し、身動きが取れなくなる。
・同盟を組んでも即座に裏切る。

などなど、基本的に一人プレイではゲームが成り立たない有様である。
戦略シミュレーションの長時間プレイに付き合ってくれる友人がいるのであれば楽しめるかもしれない。

美少女戦士セーラームーン(エンジェル/メガハウス)

セーラームーンを使って、ただムチで敵を倒していくという斬新なゲームでクソゲーだとおもうが当時はなぜかはまっていた。セーラームーンRとは違うことに注意

ザ・グレイトバトル5(バンプレスト)

ザ・グレイトバトル5

ゲーム内の目的:アクションゲームで、犯罪者のダダを逮捕するために様々なステージを進み追う
なぜクソゲーと感じたか:名作シリーズなのだが、この作品だけゲームバランスが悪い。敵は弱すぎる、プレイヤーキャラが強すぎる。特にゴッドガンダムのゴッドフィンガーは無敵付き突進でそれだけやってれば大体の敵は倒せてしまう。
記憶に残っているシーン:1面から巨大化して襲ってくるダダが気持ち悪くて印象的。

夜光虫(アテナ)

夜光虫

当時、かまいたちの夜や弟切草などに比べて随分雑な作りだと思った。正直ボリュームはないし、ストーリー展開もどの物語も同じように感じるし薄いB級小説を高い金を払わせられたような感覚でした。他の伝説になったようなクソゲーとは違うかもしれませんがね。

魔女たちの眠り(パック・イン・ビデオ)

兎に角値段が高い3流の小説をサウンドノベルまがいを買わされた感が満載です。赤川次郎って人気なんですよね、でも三毛猫ホームズってなんですか?ってぐらい知らなかったんですが当時かまいたちやら弟切草で名前の知らない小説家でも結構面白いと思って、ましてや名前を知っているならと続いて買った結果がこれです。兎に角魔女だのバンパイアだの宇宙人だのくだらない、弟切草の10分の1の価値もなかった。ついでに赤川次郎が大変嫌いになりました。

MARIO’S EARLY YEARS(任天堂)

・子供の教育向けゲーム
・小学生の時したことがあるが、一週間で飽きたクソゲー
・内容が幼稚すぎる。
・超人気有名ゲームブランドマリオを利用した分利用者はまあまあ。

ちなみに、本当につまらない『マリオ』ベスト10(ロケットニュース24)で堂々の第3位に入賞している。

マザー2(任天堂)

MOTHER2 ギーグの逆襲

マザー2というゲームを1週間プレイした記憶があります。非常にクソゲーですが、つまらなすぎて笑えます。漢字一切なしで見にくいのが特徴です。ボタン連打して文章を読むのみのRPG。それでステージをクリアしていくゲームです。正にクソゲー。

ポコニャン!へんぽこりんアドベンチャー(東宝)

ポコニャン!へんぽこりんアドベンチャー

ポコニャンというソフトは一見かわいさに興味湧きますが、プレイすると非常にカスゲーです。いくら子供むけとはいい、簡単すぎるにも程があります。アイテムを取って、ボスと戦い進んでいくシンプルなRPGですが、決して死にません…

サンドラの大冒険(ナムコ)

サンドラの大冒険

私がプレイした中で最も先へ進まなかったゲームソフトです。サンドラの大冒険という難しいの限度を超えたカスゲーです。とりあえず先に進んでステージをクリアするゲームですが、敵に一度当たれば終わり。1分くらいしか続かなかったカスゲーです。

ワールドサッカー(ココナッツジャパン エンターテイメント)

ワールドサッカー

ワールドサッカーという強いサッカーチームを作りプレイするゲーム。複数のプレイヤーが同時に動きボールを追って駆け回る、まるで小学生の低レベルサッカーです。非常にカスゲーです。カード連発でゲームにならないとこもまた笑えます。

<魔方陣グルグル(エニックス)

魔法陣グルグル

魔方陣グルグル(エニックス)入る度に形の変わるダンジョンと町の2つのフィールドを往復しながら、ダンジョンを攻略していくRPGです・とにかく終始資金不足です。ダンジョンで敵を倒しても金が手に入らないのでアイテムを売るしか資金調達の手段がありません。なのでアイテムをうまく拾えずにダンジョンも出れないとなると最悪詰みます。また明らかにチートと呼べるほどにコスパと威力が高すぎる魔法が中盤で取得できるので、ゲームバランスが崩壊気味になります。ほぼ無意味な自爆魔法という存在理由が分からない魔法も多数・・・。しかし音楽は良いのは記憶に残っています。そして当時のゲームのわりに、アニメの声優さんの声が綺麗に入っていたのも印象深いです。原作である意味伝説の呪文となっている「ザムディン」も登場します、ファンならニヤリ間違いなしです。

実は続編も出ていて当時の人気をうかがえる。

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