またやりたい伝説のクソゲーまとめ!ファミコンソフト18個

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今となっては懐かしいファミコン。当時はメモリが少ないなどの制約が多い中でたくさんの愛すべきソフトが作られた。今だに思い出すと遊びたくなる名作がごまんとある。そんな中で生まれた逆名作。いわゆるクソゲー。とてつもなく低レベルなものから超高難易度なものまで思い出のクソゲーを聞いてみた。

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マインドシーカー(ナムコ)

マインドシーカー

ナムコから発売されたマインドシーカーというゲームは、超能力者を養成するという目的からして他とは一線を画すゲームです。
しかしゲームの内容はボタンを押して2分の1の確率でランプを付けたり、5つの中から当たりを選び続ける等ゲームを繰り返してレベルを上げるという物になっており、プレイヤーはただ闇雲にボタンを押して成功を祈ることしか出来ず、ずっとプレイしていると自分は何をやっているのだろうという気持ちになります。
ゲームの案内人は実在の人物がモデルになっていて、レベルが上がるごとに超能力に関してそれっぽいことを言うのが印象的でした。

戦場の狼(カプコン)

戦場の狼

「戦場の狼」このゲームはタイトルのごとく戦場にて銃や手榴弾を駆使して敵を倒しながらステージをクリアしてゆくゲームです。初めてこのゲームを買って自宅でプレイした時の面白さは当時のファミコンには無いものでした。敵の攻撃を建物に隠れたりスライドしてかわしながら敵を攻撃するのです。1面は意外と簡単にクリアできた記憶がありますが、2面3面と進むにつれ、敵の数が増え攻撃も多いのでクリアできません。あとちょっとというところで撃たれゲームオーバーです。毎回これでコントローラーを何度投げつけたことか!しまいには親指の先に豆ができて瞑れて血まみれでやったことでした。それでも5か6ステージまでいったような記憶がありますが、難易度が高く、自分なりにゲームでこんなに頭にきてキレなければならないのか!と思ってヤメた記憶があります。今でもBGMを覚えています。面白いながら攻略できないという当時のファミコンソフトのよくあるパターンの作品でした。

たけしの挑戦状(タイトー)

たけしの挑戦状

「たけしの挑戦状」 このゲームは当時は色々な宣伝効果とビートたけしが作ったゲームというので話題にのぼりました。私も買いました。やってみると普通のゲームではありません。町の人に話しかけて謎を解き宝探しをするというアドベンチャー謎解き宝探しですが、これが町から全く出れません。当時は今のような攻略法もなく、結局進展せぬままヤメました。いまだに覚えているのはゲームの中でよくテキーラを飲んでいたことです。このゲームがきっかけでいつかはテキーラを飲もうと思っていてその20年後に飲みました。飲んだ印象は日本酒そのものでした。
このゲームは買ってすぐやめた人が多いと思います。私もその一人です。いわゆる難しくて前に進めない迷作クソゲーです。実はこのゲームを最後にファミコンはヤメました。理由はゲームを買うお金がもったいないと思いました。
当時の記憶では、謎解きのゲームだったと思いますが、とにかく何をどうして良いか分らない仕様で
ストーリー展開がはじまる前に地味で行き詰ってゲームオーバになった記憶があります。
テレビのコマーシャルで面白そうと思って買いましたが、楽しいと思う前にゲーム内で行なえる行動や制限などが広すぎて
無目的な感じやゲームバランスの酷さから、慣れる前に行き詰ってしまい暇つぶしで行なうゲームの中で暇の苦痛を味わえる
クソゲーと呼ぶのにさわしいゲームだと思います。

ゲームオーバーはお葬式の画面が出て終わりと、全然面白く無いゲームでした。
斬新でしたが当時のスペックでは表現できなかった所やゲームとして成り立たない設定などもあり、タイトルどおりの期待を裏切る
仕様のゲームになったと思います。今の最新スペックのゲーム機で作れば、世界観や面白さを表現できる可能性もあると思います。

たけしの挑戦状(メーカーわすれました)
宝を探して金持ちになることだったのかとと推測するが、作風が特殊すぎてプレイした後では何が目的なんだか分からなかった。
町中でヤクザに殺された。治安が悪すぎる。
宝図の地図を手にれるのが難しすぎる。そして島に渡るかしたときに地図が無いから爆死?するかで
とにかくなかなか島に上陸できなかった記憶がある。

プレイしたの子供だったんですけど、宝の地図を手に入れるのが、もうどうして良いかわからなかった。
攻略本を抱き合わせで買うような商法なのだと今は勘繰りたくなる。
確かコントローラに触れずにずっと待つとかしないとダメだった。

カラテカ(ソフトプロ)

カラテカ

 私が小学生の時にファミコンが発売されました。色んなソフトで遊びましたが、クソゲーだと思ったゲームはカラテカです。学校が終わって同じクラスのHくんから、「新しいゲーム昨日買ったんだ。まだ開けていないし遊んでいないから来ない。」と私と他の友達数名声を掛けられました。断わる理由もなく、家にランドセルを置いて自転車で5分くらいかけてH君の家に。到着してH君の部屋に入りました。私や他の友達は新しいゲームは興味深々。「どんなゲームなの。」と聞くと「これだよ。」と箱を見せてくれました。カラテカというゲームでした。早速ファミコンの電源を入れてソフトを差し、H君のプレイを見てました。タイトル画面からのスタート。主人公キャラがカクカクしてました。右スクロールで進んで行くと胴着をきた敵が現れました。H君は敵の前までそのまま走っていきました。敵が蹴りを放って当たりました。すると画面にはゲームオーバーの文字が。私は、(何だこのゲーム?訳わからない。クソゲーじゃない。)と思いました。H君は説明書も読まずに始めたのでした。H君は「もう一回やる。」と再び気を取り直してスタート。ですが、敵の前に来てそのまま進み攻撃されゲームオーバー。「ギャハハハッ!受ける!!」他の友達が大笑いし始めました。あまりに一撃で滑稽すぎるほどに直ぐやられる。なんて主人公は最弱なんだと思いました。とはいえタイトルはカラテカ何だから攻撃できるだろうと思いました。H君はあまり面白くなさそうな顔をしていたので、私が説明書を見てやりました。コントローラーの十字の下を押すと構えができる。構えないと攻撃もできないし直ぐ死ぬということがわかりました。構えてから攻撃を繰り出して敵を倒しましたが、なかなか強く、その先数人で負けてゲームオーバーでした。他の友達に交替で何故か構えないで走って突撃しゲームオーバー。その度皆でバカ受けしゲラゲラ笑ってました。「こんなゲーム勝って損した。」とH君は最初は行ってましたが、皆で突撃しまくってたらそのうち受けてました。クソゲーで皆で楽しめたので最高でした。次の日もH君の家に集まり延々と突撃してやられてゲームオーバー。新しくきた友達もカラテカの存在を知って受けて笑ってました。数日したら真面目にH君はゲームして、最後のボスアクマ将軍の所に来て攻撃して勝って姫を助けて終了。エンディングもあっさりしてこれだけかよって思いました。主人公の攻撃のモーションも遅いし、鳥にやられたり穴に落ちてすぐ死んだり話題の尽きないゲームでした。突っ込みどころ満載でした。クソゲーでしたが、当時としてはそれも純粋に楽しめたので良かったと思います。今だったらもしそんなゲームあったらその場で叩き付けたり即売ったりしていたでしょう。古き良き時代でした。ボスが弱くて雑魚が強いというアンバランスさが理不尽。構えないと攻撃もできないし死ぬというのは残念でした。またスタートで直ぐ後ろに下がると海に落ちて死ぬというのも非常に受けて何度もリピートして攻略よりも受けを狙って遊んでました。

ポートピア連続殺人事件(エニックス)

ポートピア連続殺人事件

「ポートピア殺人事件」
推理して犯人を探すゲームだが、何度やっても自力では全然先に進めないクソゲーでした。兄弟や友人に聞きながらやりやしたが、何の達成感もありませんでした。

スペランカー(アイレム)

スペランカー

アクションゲームが得意な人でもシビレを切らすゲーム。
やはり、スぺランカーが出て来ると思います。
単純に説明すると自身が探検家となり、地下深くにある宝を目指すトレジャーハンティングなゲームです。
恐ろしくシビアなゲームは沢山ありますね。
特にカプコンは、有名なアタリ判定シビアゲームを作っていました。
しかし、クリアは小学生でも可能で楽しかったですね。
ただ、スぺランカーはヒドイです。
敵に当たってミス(1プレイヤー減)は分かるんですが、エレベーターの少しの段差でもミスになります。
かなりのイライラが蓄積します。
当時のファミコンゲームお決まりアイテム無敵モードも、やはり落下はミスになりテンション下がります。
再スタートは結構前に戻り、ストレス溜まりまくりです。
結局のところ、私はクリアしていません…。
タイトル名が出なくても、BGMを聞くと何故か苦笑いしてしまいますね。
パッケージのお化けは大きいんですが、実際は小さいです。
そう言えば!
当時のファミコンは、キャラクターが3つ以上重なるとチラツキ全開を思い出しますね。
CAPCOMが出していた、スペランカーじゃないでしょうか。
ファミコンにソフトを挿し、電源を入れると赤いランプがつくのも当時は斬新でした。
ゲームは洞窟探検で地底に進みながら、ゾンビが出てきたらピストルか散弾銃かを撃つゲームでしたが、ちょっとの落とし穴に落ちたら死んでしまったりと、うそっ!と思うところで死に、ゲームオーバーとなることもしばしばでした。
今となっては懐かしいゲームです。
これぞクソゲーと言えるのが1985年にアイレムから発売されたスぺランカーです。スぺランカーは主人公である洞窟探検家が洞窟の最下層にある秘密の宝を探しだして見つけると言うゲームです。ゲームのグラフィックも綺麗で人気あるソフトなのですが、しかしこの主人公、とにかくよく死ぬんです。ちょっと踏み外したら死に、ゲームのイベントで死ぬ、モンスターにちょっと触れても死ぬとゲーム史上最弱のキャラクターと言っても過言ではありません。おかげでこのスぺランカーを最後まで攻略することなくいつの間にかゲームソフトもどっかに行ってしまい、私の中ではある意味忘れられない迷作となりました。

3DS版やWii版のダウンロード版もある。

 クルクルランド(任天堂)

【ファミコン】CLUCLULAND(クルクルランド)【カセット】HVC-CL

任天堂の「クルクルランド」
赤くて丸い変なキャラを移動させながら、フィールドに絵を完成させるゲーム。
赤いキャラが落とし穴に突っ込んで行ったり、輪ゴムの間に挟まって出られなくなったりととにかく操作がしにくかったです。
時間制限もあり、なかなか絵柄が完成せずやられてばかりいたのが記憶に残っています。
操作しにくさに文句を言いながらも、ゲーム内容や音楽がクセになり、妹と協力して全クリしてウラ面を遊ぶなど、ついついやりこんでしまったゲームです。

グレートタンク(SNK)

グレートタンク

私が子どもの頃よくやっていたゲームは、タンクと言う戦車のゲームです。今思えばこれぞまさにクソゲーです。戦車になった自分が、陣地を守りながら敵の戦車を攻撃しつつ、相手の陣地をやっつけます。敵が多すぎるのでクソゲーです。急にゴキブリのごとく早く動ける戦車が出てくるのが印象に残っています。
敵の陣地や自分の陣地のマークが、ワシのような鳥のマークで、ショッカーの真似だと子どもながらに思っていました。

スパルタンX(任天堂)

スパルタンX

小学校のころ特にはまったのがスパルタンXです。ファミリーコンピューターの横スクロールは当時のゲームにとって衝撃的でさた。
独特のカンフーの音楽に合わせて、ジャッキー・チェン主演の映画のようには行きませんが、悪者を退治していきながら上階へと進み、どんどん難易度も高くなっていきます。
上下左右の4方向とA・Bボタンを必死に押して必死に悪者退治をしましたが、気づくと2時間は当たり前、なかなか倒せなった妖術使いには腹が立ちました。たまに邪魔するのが天井から不意に落ちてくる火の玉のようなオレンジ色の玉です。引っかかってしまうこともよくありました。妖術使いにはやられっぱなしで、このステージではよくゲームオーバーになりました。クソゲーに完全になめられていました。
やっぱり記憶に残っているのは始まりの音楽です、今でも鼻歌でてきます。中華街に行ったときによく思い出します。
自慢ですがうちのファミコンはまだ健在しています。子供に馬鹿にされながらも使っています。

忍者ハットリくん(ハドソン)

忍者ハットリくん

何故か持っていたが、アクションゲームハットリくんは忍者なのにモッサリしてスピード感がまるでなかったので自分の中ではクソゲー。でも、何でか小学校の頃、クラスの男子の中では人気があった。確か、巻物とか集めて忍術をゲットできた。忍術を使ってパワーアップしてたはず。何故か木の所でジャンプすると竹輪が出てきた。ゴールすると竹輪がまかれるがせっかくゴールしたのに一緒に鉄アレイが落ちてきて意味不明。後たしか裏ワザにハドソンおきまりの高橋名人がでるものがあった。何故か手裏剣で高橋名人を倒すとボーナスが貰えた気がする。高橋名人、小学校の時は凄いやつだと思っていた。あのコントローラの連射業、みんな真似していた。(自分も。笑)

ゴルフ(任天堂)

ゴルフ

1984年に任天堂から発売されたスポーツゲーム「ゴルフ」が私は好きでした。
父が実際ゴルフをしていて興味があったのですが、さすがゲーム!
風向きも芝目も詳しく表現されているのにバックミュージックが無い!!
見事に静かで、ひたすら打ったり、ボールが着地した時の音しか響かない。
またボタンを押すとスイングしだし二回目に押すと球を打つ強さ、最後にボールを打つタイミングを定めて押す!この3工程でやっとボールが発射!
そして何故かマリオがプレイヤーとして出現しているんです。
(私にはマリオにしか見えないんですが・・)
18ホール回りきる前に、大抵やめていました。子供には少し退屈なゲームでした。
今やれば楽しめたかも・・

タッチ(東宝)

タッチ

コンパイルから1987年に発売された「タッチ」は伝説のクソゲーだ。
まず目的が達也、和也、南が異次元空間に落ちたパンチの子供(飼い犬の名前)を救出しにパラレルワールドを冒険するいう、野球なんて全く関係がないものである。
この時点でクソゲー感は満載だ。
ボールを投げつけて敵を倒していく達也と和也と鳴り響くタッチの主題歌は良くも悪くも印象に残っていた。
余談だが、作者であるあだち充が激怒したこともあり、あだち充作品は以後ゲーム化されていない。

うっでぃぽこ(デービーソフト)

うっでいぽこ

画面スクロール型のアクションアドベンチャー。
各ステージで必要なアイテムを集めて、
ポイントとなるシーンで使用することでステージクリアとなる。

「主人公のぽこは元々は人形だったが人間になって家族と暮らしていた。
ある日突然人形に戻ってしまう。人形に戻った原因を探すため、妖精を探す旅に出る」

・・・という、ファンタジーストーリーとは逆に、硬派なアドベンチャーである。

とにかくすぐに詰まる。詰まった時の救済措置がほぼない。

クリアに必要なアイテムが見つからなくて詰まる。
アイテムを買うお金が足らなくて詰まる。

お金がないからとアイテムを持ってお金を払わずにお店を出ると、
店員から泥棒扱いされて(実際にグラフィックが泥棒になるのは衝撃的)、
その後他のアイテムが購入できずに、クリアーはほぼ不可能となる。
(実は店員のお姉さんがビキニ姿になるという裏ワザもあるらしい)

そうしてステージが進まないからと、
かわいいグラフィックのステージ内をうろうろしていると、
そのうちに夜になり、敵が強すぎて歩くことさえままならなくなる。
まさに一寸先は闇状態である。

当時マリオで遊んでいた兄がうらやましくて、
自分のソフトが欲しいとおもちゃ屋さんでおねだりをし、
店員さんからおすすめされたソフトがこれである。

残念ながら、4歳女児が初めてプレイするファミコンソフトとしては難易度が高すぎたゲームです。

シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件(トーワチキ)

シャーロックホームズ伯爵令嬢誘拐事件

トーワチキが発売した「シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」という
ファミコンソフトが、僕の中でのクソゲーの王様です。

タイトル画面で
伯爵令嬢とおぼしき女性が謎の人物に連れ去られるシーンが(申し訳程度に)流れ、
何のヒントも無いままゲームが開始されます。

このゲームの目的はというと、冒頭でさらわれた伯爵令嬢を救出するというものですが、
推理ゲームかと思いきや、バリバリのアクションゲームです。

町を歩く通行人は、全て敵で、触れるだけでダメージを受けるので、
ホームズの飛び蹴りで片っ端から撃退してゆきます。
そして、蹴り飛ばされたキャラが「クラヤミニハ アカリガ ヒツヨウダ」
などと言いながら消えてゆく光景はまさに原作の世界観が崩壊した狂気の世界です。

また、ステージを進もうにもヒントが分かりづらく、アイテムのある場所も、
使う場所も、一切特徴の無い場所ばかりなので、
独力でクリアするのはまず無理と言っていいでしょう。

僕はファミコン世代ではありませんが、
小説のシャーロックホームズシリーズが大好きで、
タイトルを見て思わず(クソゲーだという情報はある程度知っていましたが…)買ってしまいました。
しかし、案の定、主人公がホームズである必要性を全く感じず、
さらに、ゲームとしても全く面白みが無く、
幻滅の悲哀をしみじみと味わいました。

ホームズの体力が0になるとゲームオーバーになってしまうので、
しばしば相棒のワトソン「クスリ」で回復をして貰うのですが、
もしやこのクスリの副作用か何かで、ホームズが錯乱して町中で暴れているのではないかと、
うんざりするほどゲームオーバーを経験した後で思いました。

ホームズの原作者のコナン・ドイルは、晩年、超自然現象の研究に傾倒していったそうですが、
このゲームが発売されたこと自体、一種の怪奇現象と言っても過言ではありません。

…ただ、(数少ない)褒めるところがあるとすれば、
小粋なラグタイム風BGMがとても良い出来です、
クソゲーで心が荒んだ時も、この軽快で明るいサウンドでわずかに気を紛らわせることができるでしょう。
あと、僕はゲーム中のホームズの
「ヤヤッ! ムジメガネ ミーツケタ!!」というセリフが、
なんだか可愛くて非常に気に入っています。
原作のホームズが真面目な顔をしてこんなセリフを言っていると想像すると、
ちょっと笑えますね。

ひょっとしたらこのゲーム、
「真のシャーロックホームズとは何か?」という問いを、
世のシャーロッキアン達に投げかける、哲学的な作品なのかもしれません…。

いっき(サンソフト)

いっき

ファミコン(ファミリーコンピューター)を覚えていますか。
TVゲームの先駆けとなった懐かしきあの名マシンです。
今のゲームに比べて耳に残る単調な8ビットの音楽、そして微妙に荒いドットの画面。
そして鬼のように難しいエンディングまでの道のり。
みなさんはクリアしたゲームを覚えておりますでしょうか。
私は初代スーパーマリオとドラゴンクエストⅡ、Ⅲくらいしか覚えておりません。
そんな中でクリアしていないのに覚えているゲームがあります。
サンソフト(サン電子)から発売された「いっき」です。
みなさんも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
「4面までしか存在しないクソゲーがあるらしいぞ!」と。
ただ厳密に言えば、全4面しかないのではなく、4面を一循環で構成されたステージをひたすら難易度が上がってループする、といったものです。
最初、どれだけ手抜きして作ってるんだと思ったものですが、意外なことにやってみると面白いんですよ、これが。
ゲームの内容としては、悪代官に苦しめられている村人が一人で(ツーコン使用時は二人で)百姓いっきを起こすゲームです。
上から見たスクロール画面で、敵が出てきたら追尾型のカマを投げて撃退します。
竹やりを装備すると前面しか攻撃できないので、後ろに回り込まれると打ち取られてしまいます。
そして、時々ふいに現れるタラコ唇の腰元がやっかいです。
やつにつかまると動きを止められ、場合によっては周りの敵にフクロにされます。
全4面(×ループ)しかないですが、難易度はかなり高いと思います。
4面のエンドレスな悪代官との戦いに終止符を打った人がいたらぜひその動画をみてみたいものです。
私の中ではクソゲーですが、意外にマイナーな人気があり、不朽の名クソゲーと言えるかもしれません。
可能であれば、みなさんぜひ一度ご体験してみてもらいたいゲームのひとつです。

アイスクライマー(任天堂)

アイスクライマー

ファミコンの初期に発売されたゲームですが、自分が幼かったという事を差し引いても難しかった思い出があります。
エスキモーが氷の塔を登っていくという目的らしいのですが、せっかく上の方に行っても鳥にやられて死んでしまうという嫌な記憶だけがのこっているゲームです。

アイスクライマー詳細

ドラクエ3(エニックス)

我が家には3本のファミコンカセットしかなかった。ファミコンをなぜか手編みの毛糸でできたランチョンマットに乗せそれは大切に大切に使っていた。
一番面白いのはドラクエ3で、火の鳥もまぁまぁ、確かスターウォーズという宇宙のなかで飛行機同士が戦うやつは地味だけどそれなりに面白かった。
ただ、ちょっとしたことですぐバグり、ドラクエを兄がやってる最中に私がバグらせてしまうとそれはそれは大変なことになる。大体エアガンで撃たれる羽目になっていた。
何よりも怖い兄のドラクエを横で見せてもらいながら自分の名前を付けてもらった勇者以外のキャラクターを応援するのが唯一の楽しみだった。基本やらせてもらえなかったので今では兄よりもWiiやPSPなどにはまってしまっている自分がいます。

ミシシッピ殺人事件(ジャレコ)

ミシシッピー殺人事件

・キャラクターが事件を解決する目的だか、ほとんど操作しなくても進んでいきます。
・今までプレイした中で最も続かなかったゲーム。
・記憶に残らないくらいクソゲー。操作した記憶がない。
・このゲームの評判売上数がヤバイ…

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