トイ・ストーリーが人気の理由はキャラクター?声優?名言と名シーンもあるよ

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バービー人形やGIジョーなど有名なおもちゃが登場して権利関係でいろいろ難しかったと想像に難くないトイ・ストーリーシリーズ。ファーストタイトルが公開されてから20年以上経っても人気な理由を聞いてみた。

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一番人気のトイ・ストーリーシリーズはこれだ

トイ・ストーリー1

トイストーリーシリーズはどれも好きですがやっぱり1が一番好き。新入りのバズに自分の立場が脅かされると思いあの手この手で嫌がらせをするウッディがたくさんケンカをしつつも、引越し先のアンディの元へ試行錯誤して追いつこうとしている姿が胸キュンです。そんなバズの登場シーンは玩具と自覚しておらず、所さんのヒーローっぽくない棒読みの喋り方がなんともツボ。そんな彼がTVコマーシャルで自分と同じ玩具を見て正体を知り、一旦は落ち込むものの、口グセの「さあいくぞ」を言って出発するところが大好きです。またサブキャラたちもとても個性的。中でもプラスチック恐竜玩具のレックスは、恐竜なのに優しくて臆病で人間くさいのがたまらない。甲高い声で喋るレックスの声優さんは三ツ矢雄二さんで、名作タッチで上杉達也を演じたことで有名。この時はそれほど高い声ではないのですが、映画の吹き替えなどではオネエなキャラやアクの強いキャラを多く担当しており、今回も臆病であたふたしやすい性格的のレックスにドンピシャです。

私はトイ・ストーリーが大好きで、全ての作品を劇場で観てBlu-rayでも購入し家でも何度も鑑賞しています。
携帯グッズなども全てトイ・ストーリーグッズで揃えていて主人や娘から呆れられているくらいです。
今まで発表されてきたシリーズの中で一番好きなものは1番最初に発表された“トイ・ストーリー1”です。
初めて見た時の映像の綺麗さに衝撃を受け、ひょんなことからみんなが力を合わせてバズを助けに行くシーンが今でも忘れられません。
ウッディー含めおもちゃ1人1人の個性の強さが面白く、吸い込まれるように観入ってしまったことを覚えています。

私はバズが1番好きなキャラクターなのですが、あの正義感の強さとたまに見せるコミカルな動き、そのギャップがたまりません。
バズは私にとって永遠のスーパーヒーローです。
トイ・ストーリー1で出てくる男の子アンディーの部屋にミッキーの時計が掛かっているのですが、ピクサーの遊び心が出ているところなどが、トイ・ストーリーの魅力の1つでもあると思います。
続編製作決定など色々な噂は流れていますが、この作品はずっと続いて欲しいなと思っています。

トイ・ストーリー1のハズラトイヤー!が私の一番のお気に入りです
トイ・ストーリーは、1~3まで続いたのですが、その興業的大ヒットアニメーション
になったのは、トイ・ストーリー1によるところが大きいでしょう。

そして、そのトイストーリーでのヒットの一番の要因は、そのストーリー性。
「おもちゃのチャチャチャ」にもある通り、寝てる間におもちゃが動き出す。
そんな想像をしていた人間は多くいるけれど…でも、トイストーリーの中
おもちゃ達はおもちゃなりの真摯な気持ちで、主人である人間の事を思い、
常に自分が一番でありたいとの願いを抱いてる訳です。
でもそこには、人間界にあふれる「自分が主人の1番のおもちゃになれば、
他のおもちゃの事はどうでもいい」と思う、自分勝手な思いはなく、
「自分は1番のおもちゃで幸せになりたいけど、他のおもちゃはどうでもいいのではない。
(おもちゃ同士の)友人として彼らの事も大切にしたい」という友情や正義
なのです。

この映画はアメリカで作られました。
発案者は初めはもしかしたら「今のアメリカは世界で一番経済大国で皆物を大事に
しなくなった。やはり物は捨てられるためにあるのではなく、大切に
しなければならないことを伝えたい」と思ったかもしれません。
でも、私は最終的にこの映画は人々の心を打ち、大ヒット作品になった理由は
こんなことではないと思います。
ウェディのリーダー力、そして仲間の事を大切にする気持ち、あきらめてはいけない
事は何が何でもあきらめない強い心、そういったものを伝えたかったのだと思います。

今のアメリカは経済大国で物にあふれる豊かな国になった。初めは何もなくても、
力さえあればアメリカでは成功できる。でも、本当に大切なものを忘れてないかい?
との問いかけがこの映画から伝わってきます。

トイ・ストーリー1でのバズは初め滑稽です。自分がおもちゃではなく、超最新技術で宇宙のかなたからきたスペースヒーローだと勘違いします。そしてそんなバズに
ウッディは焼きもちを焼きいじわるします。バズを持ち主のアンディが気に入って
しまったからです。でも終盤、バズは、自分がおもちゃなんだと気づかされます。
その時のバスの絶望感といったら、人間世界と同じです。
でもその時傍にいるウッディは、人並み外れたバズに対する強い友情とあきらめない
気持ちで立ち向かっていきます。そしてハッピーエンド。
そのスッキリとしたすがすがしい終わり方も、大ヒットに一役かっているのでは
ないのでしょうか?

トイ・ストーリー2と3は、ストーリーの斬新さからいうと、
トイ・ストーリー1には到底およばないことでしょう。
でも、よくある、お決まりの続編で「面白くない、たいくつ~」との
評価をあまり受けなかったのはなぜでしょう?

それはトイ・ストーリー1が、斬新なストーリーであり、その
登場人物、ウェデイとバスの正義感、友を大切にし仲間のためには
なにがあってもあきらめない心が深く強く人々の心に刻まれたから
だと思います。

私がトイ・ストーリーを初めてみたのは、小学生の頃です。まだビデオが当たり前だった時代で、そんな時代にこのフルCGアニメというものに大変驚きました。CGという言葉も知らなかったので、人形たちが本当に動いているようで、どうやって製作されたのか気になってばかりでした。ですから、「また見るのか!?」と親から怒られるほど何度も見た大好きな作品です。もうトイ・ストーリー1は展開やセリフまで全て覚えてしまうほどでした。

特に印象に残っているのは、ピザプラネットのシーンです。最初はピザ屋さんだとは知らず、テーマパークのようなゲームセンターだと思っていました。アメリカンな雰囲気と楽しそうにゲームをしている子供たちを見てこんな店あったらいいなぁ!と妄想を膨らませていました。トイ・ストーリーの見所はもちろん人形たちの奮闘や友情ですが、こういうわくわくさせてくれる設定、世界観も見所だと思います!

バズやウッディー、登場するすべての人形が大好きですが、やはり一番好きなのは、人形で遊ぶ生意気な子供達です。人形からの視点だと子供ってこんな感じに見えるのかな!?と思うと、とても面白いと感じるのです。

物語を妙にリアルに感じさせてくれるのは、アメリカで本当に売られていたおもちゃを物語に登場させているからです。子供が好きそうなチープな感じのおもちゃがたくさん登場するので、そんな感じのおもちゃで実際に遊んでいた大人から子供までトイ・ストーリーの世界に入り込みやすいのだと思います。

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