純黒の悪夢が公開!歴代映画名探偵コナンの一番人気作品は?

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探偵

劇場版第20弾『名探偵コナン 純黒の悪夢ナイトメア)』が公開されました。

そこで過去の名探偵コナン映画で人気の作品を聞いてみた。

 

名探偵コナン世紀末の魔術師がコナン映画で一番好きです。理由は映画シリーズで初めて、怪盗キッドが登場しているからです。高校生だった私は友達と映画館へ行って見てきました。あのときの衝撃は今でも忘れられません。怪盗キッドの映画の初登場シーンは、胸がキュンとしたのを覚えています。夜の街の一番高い所からかっこいいセリフを言い飛び立つシーンは映画館の中だというのに、友達と『キャー!』と叫んだ思い出があります。
今でも、怪盗キッドは一番好きなキャラクターで、怪盗キッドが登場している映画は欠かさず見ています。ちなみに、映画シリーズでの主題歌を多く歌っているアーティストは、実はBzなのです。ポルノグラフィティやいきものがかりなど有名なアーティストも歌っている中で5回も主題歌を担当しているのです。もしかして、Bzのお二人もコナンが好きなのかもしれないです。
コナン映画といえば、『名探偵コナン 世紀末の魔術師』が好きです。

ロシア王朝の秘宝・エッグを巡る歴史ミステリー。

特に、怪盗キッドの犯行予告を受けて、コナンと服部平次が大阪の街を駆け回るシーンが大好きです。
なんといっても、この作品は、怪盗キッドと服部平次が映画初登場を果たした記念すべき映画。
服部平次の出番は少な目ですが、バイクに乗る服部平次の姿が初めて描かれたのは、この映画。
公開当時の原作ファンとしては「平次ってバイク免許持ってるの!?」と驚愕してしまいました。

服部平次といえば、大阪!
通天閣の上で「イッツ・ショー・ターイム!」と叫ぶ怪盗キッドの姿は、いま見ると苦笑してしまいますが、
コナンと服部平次が大阪の街をバイクとスケボーを駆使して疾走するシーンは、
コナン映画の中でも屈指の名シーンのひとつだと思います。

美味しいところを持っていく怪盗キッドも謎めいていて、カッコいい。
怪盗キッドはこうでなくちゃ!と思わせる登場の仕方をしていて、ニンマリしてしまいます。

映画公開後、ロシア王朝に関する新事実が発見されてしまい、
歴史ミステリーとしては、矛盾する内容になってしまったのですが、
いま見ても、重厚な内容、夢のある内容に感じます。

アクションよりもストーリー重視のコナン映画ファンとしては、イチオシの一本です。

【漆黒の追跡者】
コナン映画の中で最も黒の組織との攻防に見応えがあるため、本作品が一番好きです。
黒の組織の一員であるアイリッシュがコナンと新一の指紋を採取し、コナンの正体に気が付いた瞬間が特に記憶に残っています。
好きなキャラクターは、アイリッシュです。彼は、組織の探していたメモリーを手に入れますが、警察から逃げられないと踏んだジンに殺害されます。その際、敵だったコナンを庇い、己の野望(ジンに勝つこと)をコナンに託したように思えました。悪役なのに優しさを併せ持つアイリッシュは、魅力的なキャラクターでした。
なお、漆黒の追跡者は、黒の組織が関わるコナン映画(天国へのカウントダウン・純黒の悪夢)では唯一、灰原哀が黒の組織と直接接触が無い作品です。
コナンの映画作品の中で何度でも見たくなる作品は「天国へのカウントダウン」です。黒ずくめとの対決、ビルの爆破、少年探偵団の脱出など魅力的な場面がたくさんあります。この映画での灰原哀はまだ他人を信用しきっておらず、どこか近づきがたい雰囲気をまだ出しています。今現在放送されているアニメの灰原哀はこの映画の頃と比べると随分と柔らかい雰囲気になりました。この映画の事件を含む、様々な時間を少年探偵団の仲間と過ごしてきた結果なのだと感じます。ミステリアスな彼女はこの映画の魅力を一層高めていると思います。この映画の最大の見どころはやはりクライマックスの車での脱出シーンでしょう。脱出するにあたってコナンと灰原はビルからビルに移るための難解な速度計算などをし始めますが、この計算は作者の親戚の方にきちんと計算してもらったそうで、確かな数字なようです。細かいところにまで気の回った映画だと感じました。この映画を見るときはぜひ灰原さんの心の変化に注目しながら、最後のドキドキのクライマックスシーンまで見てほしいです。
「迷宮の十字路(クロスロード)」が好きです。
その理由は、
・京都の世界観が綺麗に出ている。(京都に行きたくなった)
・音楽(BGM、テーマソング含め)に京都に合うような和があって好き。
・平次とコナンの絡みが好き。
特に印象に残っているシーン
・コナンが新一に戻って、平次かと思いきや新一だった!という、あのサプライズの場面。
・蘭と再会する所。
・冒頭に出てくる平次の初恋相手
好きなキャラクター
・服部平次。コナンとタッグを組み、2人の絡みがもともと好きだから。
ちょっとした自慢
・友達がアニメーションの仕事をしていて、コナンのOP、ED、映画のエンドロールに名前が出るほど携わって仕事をしていました。
世紀末の魔術師

この映画には、平次、キッド、新一とオールスターが揃っていることと、ロマノフ王朝の謎などもからみ、
深みのある作品になっているところが好きです。
コナンの正体が蘭にばれそうになったとき、新一に化けたキッドが
でてきたシーンが一番印象に残っています。
いったいどうなってしまうのだろうと思っていたところの意外な展開。
好きなキャラクターはやはり怪盗キッド。
心優しい彼の盗みの目的はいつも正義の味方。
実は結構照れ屋なところも魅力です。
この作品でキッドがずっと化けていた白鳥刑事。
声優が、階段から落ちて亡くなった塩沢兼人であったのも懐かしいです。

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