ラピュタ?トトロ?ジブリの名言・名シーンを聞いてみた

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ジブリアニメ好きに聞いてみた。最も好きなジブリアニメは?笑えるあのキャラクターや泣ける名シーンを紹介。声優ネタやトリビアも。

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ジブリの名作はこれ

千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し [DVD]

僕は千と千尋の神隠しが大好きです。現実の世界で退屈していた時に、興味津々で山奥に入ると、非現実の世界に入るシーンが好きです。僕の周りでも千と千尋の神隠しみたいに起きないかな?とワクワクしているほどです。千と千尋の神隠しは不思議な感じがして、それが好きなんです。

千尋が旅館で働くシーンが凄いなと思いました。旅館のお客さんが化け物だらけで、怖いです。しかも、人間を食べる危ない化け物もいたので、恐ろしい旅館だなと思いました。そんな中でも、両親を助けるために必死で働く千尋が凄かったです。勇気がある千尋だなと思いました。

僕は千と千尋の神隠しで一番好きなキャラクターは「坊」です。湯婆婆の息子です。本当は赤ちゃんなのに、大きくて、太ってるんです。しかも、喋れるんです。これには驚きました。声が可愛いので良いです。湯婆婆は坊に甘えて、プレゼントを大量にあげてます。自分の息子に甘える湯婆婆が可笑しくて、笑えます。

台湾に千と千尋の神隠しのモデル地があるそうです。台湾の「九分」です。千と千尋の神隠しの街並みのモデルになった九分は世界から人気のスポットなんです。非常に幻想的で美しい景観の街です。一度だけ台湾に行った事ありますが、九分に行く機会がなくて、忘れていたので、次回は絶対に見に行きたいと思います。とても、楽しみです。

ハウルの動く城

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『ハウルの動く城』がジブリ映画の中で一番好きです。

映画化される前から原作は読んでいて、本の世界観も大好きだったけど、ジブリとしての『ハウルの動く城』も違う見方で見れることができて、すごく嬉しかったです。何よりソフィーの心の変化やハウルのソフィーへの思いやりが丁寧に現れていて、すごく好きです。中盤のハウルがソフィーの為に引っ越しをした時にソフィー専用の部屋を用意したシーンが一番好きです。そのときにハウルにとってソフィーの存在は大きいものなんだなと感じられるシーンだと思います。

出てくる役の中でやっぱりソフィーが好きです。90歳にされてもめげずに、前に進むソフィーの姿が元気をくれます。何より、声優さんが凄いです!賠償千恵子さんの声の変化にはびっくりしました。ちゃんと若い女性の声と90歳のおばあちゃんの声になっていたのです。1人の人がこんな世代が離れているのにきちんとこなしてる賠償さんには本当に拍手を送りたいと思います。

原作では、その後の2人の生活や子どもが出てくる話が2巻にあります。主人公ではなくて準主役みたいな感じで出てくるのですが、それでも楽しく読める内容でした。

私の好きなジブリ映画は「ハウルの動く城」です。この主人公のハウルが、不思議な魅力があってすごく好きです。冒頭で、敵から逃げるシーンがあるのですが魔法を使えるハウルが空を飛んで待ちを歩くところが大好きです。またハウルの声はあの木村拓哉が声優をつとめています。声がまた、柔らかくてかっこいいです。ぜひ冒頭の空を歩くシーンを見てほしいです。自分も歩いているように感じられます。

猫の恩返し

猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]

ファンタジーで面白いなと思いました。現実の世界では、いつもと変わらない猫ですが、猫の世界に入ると、猫が二足立ちになり、言葉を話します。とても、凄かったです。そして、可愛い猫がたくさんいました。

猫の恩返しで猫同士の戦うシーンが凄くて、今でも記憶に残ってるシーンです。可愛い猫が剣を持って、戦ったり、猫パンチで敵を叩いたりして、格好良かったです。

猫の恩返しで好きなキャラクターは、バロンです。可愛いくて、紳士猫です。現実の世界では、おもちゃみたいに固まって、動かないですが、夜になると、動き出します。これは、大変だなと思いました。主人公のハルを助けたり、一緒に行動する姿が紳士でとても良かったです。

猫の恩返しのラストシーンの東京都多摩区の聖蹟桜ヶ丘がモデルになっている。

天空の城ラピュタ

天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎

スタジオジブリの作品の中で一番好きな作品は『天空の城ラピュタ』です。 天空の城ラピュタは、アドベンチャー映画をみているようなスリリングな展開とファンタジーの要素、親子の絆、個性的なキャラクターたち、友情、恋愛が盛り込まれていて、大変魅力的な作品になっています。 主題歌である君をのせての歌や、久石譲さんの音楽も、ラピュタの幻想的な世界観にマッチしていて、映画の魅力を一層引き立ててくれています。 特に記憶に残っているシーンは、ムスカに追い詰められたシータの元にパズーが現れて、二人で手を取りながら滅びの呪文『バルス』を唱えるシーンです。 パズーとシータの決意を秘めた表情にも引き込まれてしまいました。 私が好きなキャラクターはパズーです。 女の子のためならどんな危険も顧みないその勇気とやさしさ、父親を想う純粋な心に胸を打たれます。 シータの声優をドラミちゃんの声で有名な横沢啓子さん、パズーの声をドラゴンボールのクリリン、ワンピースのルフィの声で有名な田中真弓さんが演じられているというのを考えながら観るのもまた面白いです。
私の好きなジブリアニメはやはり天空の城ラピュタです。 ジブリの初期作品で不朽の名作です。 映画公開されたのが今からちょうど30年前の1986年。 にも関わらず、今見てもストーリや作画の古臭さなどは一切感じず、大人から子供まで みんな楽しめる作品だと思います。 私がこの映画を最初に見たのは小学生の時でした。 それから何度となく地上波のロードショーで放送されていますが毎回欠かさず見ています。 おまじないの呪文もほとんど覚えてしまいました。 そんな私ですが特に印象に残っているシーンは映画の後編、ロボットの衛兵がラピュタの園庭で 王族たちの墓を守っているシーンです。 守るべき王族がいなくなっても永遠と守り続けるそのロボットの姿に切なさを感じてしまいました。 ラピュタではたくさんの個性豊かなキャラクターたちが登場しますがやはり私はこのロボット兵が一番好きです。 ロボット兵には感情は存在しないはずなんですが挙動から優しさ、切なさなどいろいろ感じてしまい、 無機質の中に人間臭さを感じるのが理由です。 ちなみにラピュタで出てくるロボット兵ですが実はラピュタより先にルパン3世に登場しているんです。 なんでも宮崎監督がルパン3世で登場させたロボット兵を気に入っていてラピュタでも使用したそうです。 以前ジブリ美術館に行った際に屋上にロボット兵がいて感動しました。 思わず下の売店でロボット兵のグッズを買ってしましました。 とにもかくにもまだラピュタを見ていない方、非常におすすめの作品です。 何回も繰り返し見れる作品なのでぜひご覧になってみてください。
私が好きなジブリアニメは「天空の城ラピュタ」です。好きな理由は何度見てもドキドキできる魅力的なストーリーです。空から降りてくる少女、不思議な力を秘めた石、海賊や軍隊からの逃亡劇、空に浮かぶ島ラピュタでの冒険…最後まで目が離せません。
主人公のパズー役は「ワンピース」の主人公ルフィを演じる田中真弓さんです。今と昔で全然声が変わっておらず、声優さんの凄さを感じます。
ラピュタだと最近は「バルス!」のシーンが有名ですが、私の一番のお気に入りは物語の中盤、軍の基地に囚われているシータをパズーがドーラたちとともに救い出すシーンです。パズーがシータを抱きとめるところは音楽ともピッタリ合っていて心が踊ります。優しいロボットの最期にも泣けます。
一番好きなキャラはドーラです。最初はただの小悪党な海賊だったけれど、だんだん情に厚いキャラが出てきて、後半は海賊というよりみんなの母ちゃんという感じで見てしまいます。「ママ」とか言ってるヘタレ気味な息子たちとのやり取りもおもしろいです。ドーラと言えば、アニメの中でタイガーモス号の中のドーラの部屋が出てくるのですが、そこに若い綺麗な女性の絵が飾られています。もしかして、これはドーラの若い頃の肖像画だったりして…?と勘繰ってしまいます。
【天空の城ラピュタ】が大好きです。
私が初めてこの作品を観たのは小学校の低学年でした。
まずシータが飛行船から落ちるところで衝撃を受け、その後宙に浮くというところに更に衝撃を受けた事を覚えています。
好きな理由としましては、空に浮く城がある事。そこで見たことのない生物が生きているという事。
ドーラ一家が海賊なのに優しい人達だという事。
パズーの周りが愛で溢れているという事。
記憶に残っていて大好きなシーンは、地下でパズーとシータが目玉焼きトーストを食べているシーンです。
本当においしそうで家で真似しました。
シータがムスカに銃を向けられ「命乞いをしろ」と言われそれに対して返す言葉のシーンも印象的でした。
「ここが玉座ですって?ここはお墓よ、あなたとあたしの。国が滅びて王だけ生きてるなんて滑稽だわ。あなたに石は渡さない。あなたはここから出る事もできずにあたしと死ぬの・・・」。この時のシータの凛とした姿が印象的でした。
もう一つ大好きなシーンがあって、パズーがシータに滅びのまじないを聞く時に「おばさん達の縄は切ったよ」という一言。
心残りだったドーラ一家の手助けをできた事がわかったシータは安心して死を覚悟するシーン。
本当に泣けました。
好きなキャラクターはたくさんいるけれど、シータが好きです。
好きな男性を守る為に強くなる女性。責任は自分にあるからとパズーをなんとか逃がそうとするところに心打たれました。

最後に城が崩れていく時に落ちていく岩の上にムスカが乗っているのをご存じでしょうか?
ご存じでない方はよく目を凝らしてスローモーションにして探してみて下さいね。茶色の服を着た人を乗せた岩がありますからね。

私が好きなジブリアニメは『天空の城ラピュタ』です。
ジブリアニメは非常に魅力的な舞台設定ばかりなんですが、私は特にこの作品の空中都市「ラピュタ」の壮観さに心惹かれます。

この作品は登場人物が比較的少ないと思いますが、そんな中で記憶に残っているのが「シャルルとダッフィーの殴り合い」のシーンです。
なんだか見ていて楽しくなります。本人たちは痛いんでしょうけど。

この作品に登場する様々な特徴的なキャラクターの中で、特に私が気に入っているのは「パズー」です。
あんな素直な心を持った人間に(なれるものなら)なりたいです。

ちなみに、「ラピュタ」という名前は、スウィフトの『ガリバー旅行記』に由来しているそうです。
子供のころに読んだはずなのに、まったく記憶に無いんですが・・・

というわけで、『天空の城ラピュタ』が私のNo.1ジブリアニメです。

もののけ姫

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ジブリで一番好きなのは、「もののけ姫」です。他の作品にはない独特な世界観とキャラクター達(一人一人の個性)が最大の魅力ですね。特に記憶に残っているシーンは、アシタカがサンに「そなたは美しい」というシーンですね。シーン全体が美しく、サンの美しさが心に伝わってくるシーンでした。好きなキャラクターはアシタカです!女性でアシタカかっこよくないなんて思う人いるの!?と思うほどかっこいいと思っています。いつも自分に対して筋が通っていて、正しいと思ったら行動にきちんとうつせるところがとても男らしくて素敵です。もののけ姫の作品のキャラクターグッツを大量に所持しています。中でもアシタカのフィギュアは大大お気に入りです!
もののけ姫が好きですね。人と自然の在り方みたいなものが、作品を観るだけでわかってきて、人口の増加で自然を壊して生きている人間について考えさせられます。サンとアシタカのお互いわかりあおうとする気持ちと、生きるためには曲げられない思いも好感が持てて好きです。少し残念なのが、本編がとてもシリアスに作られていたためか隠れキャラがなかったと思います。ラピュタにトトロ、魔女の宅急便にも最後の群衆に隠れキャラがいます。もののけ姫にも何か入れてほしかったですね。

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ コミック 1-7巻セット

私が好きなジブリアニメは「風の谷のナウシカ」です。理由は、主人公のナウシカがとにかく格好いいからです。メーヴェで空に颯爽と舞い上がる姿や、男たちにも怯まず立ち向かう勇ましさ、蟲や谷の人々に見せる優しさ…どれを取っても魅力的です。
ストーリー自体はかなり深い話だと思います。アニメは原作の一部を切り取って内容をやや変更したものです。原作のほうがより内容が重く複雑で残虐なシーンも多いですが、クシャナなどは原作のほうが見せ場も多く、魅力的に描かれています。原作も読むとアニメをより一層楽しめると思います。
特に印象的なのは物語の後半、ペジテ市のブリックからナウシカがメーヴェで脱出するシーンです。音楽も格好よくて、トルメキア軍に追われるところは毎回ハラハラします。助けに来るユパ様もかっこよすぎます。
好きなキャラはやっぱりナウシカです。聖人のようでやや人間ばなれしているようにも思いますが、やはり強く優しいヒロインには憧れます。
ナウシカと言えば、ナウシカを演じた声優の島本須美さんは、ジブリアニメの常連声優の一人です。ナウシカ以外にも「となりのトトロ」のお母さん役や「もののけ姫」のおトキ役を担当されています。役によって声の雰囲気も随分違いますね。

耳をすませば

耳をすませば [DVD]

私が好きなジブリアニメといえば、≪耳をすませば≫です。
読書好きの中学生の女の子・月島雫がある男子中学生・天沢聖司と出逢い最初は嫌な印象しかなかったのですが、ある猫のおかげで彼を知っていきどんどん惹かれていくというお話です。
私がこの作品を好きな理由は、日常の生活の中でも同じような事が起きるかもというワクワク感と親近感を覚えるからです。
またお話の中に出てくる『地球屋』というお店があるのですが、そこに置いてある商品には物語がありなんだか切なくなりとても惹かれるエピソードがあるところも好きな理由です。
その作品で記憶に残っているシーンは雫が友達に頼まれて作詞した歌詞を披露するところです。
友達が「この歌詞過激ね~」と言っている歌詞がなんかいいなと思わせてくれるような歌詞だったので。
好きなキャラクターは【天沢聖司】です。
美青年であり、夢を叶えるために中学卒業後は海外に渡り10年間修業をするという芯の強さを持っているところに惹かれますね。
まぁ彼女の立場だったら淋しいですけどね。
ちなみにこの天沢聖司役の声優さんは、今俳優として活躍していらっしゃる【高橋一生】さんなのです。
この時は全く存じ上げていなかったので今になって驚いているのですが、好きな俳優さんが好きなキャラクターの声優をつとめているなんて嬉しい限りです。
「耳をすませば」何度見ても甘酸っぱい気持ちになります。主人公の雫は、リアルではこんなロマンチックな事を言う子居ないだろうなぁと思いつつも、どんな人でも仲良くなれてすごく好感が持てます。特に好きなのが、天沢聖司くん。あの歳で夢を持って実行してとてもかっこよく思えました。意地悪に見えるのに時折見せるやさしさに胸きゅんします。
「耳をすませば」の前にジブリの若手集団が作った「海がきこえる」も青春アニメなのですが、「耳をすませば」で雫が電車に乗っているシーンで「海がきこえる」の登場人物の拓と里伽子らしき人物が一瞬映ります。ジブリの青春アニメ好きの方は必見です。

海がきこえる

海がきこえる (徳間文庫)

私が好きなアニメは「海がきこえる」です。原作はアニメ雑誌の小説なのですが、当時のジブリの若手集団が日本テレビの開局記念に制作したスペシャルアニメです。内容はまさに青春です。今では古臭い演出もありますが、言葉にしなくても感じる空気感や雰囲気がとても素敵です。特にヒロイン里伽子は元祖ツンデレという感じでとにかくわがまま、だけどもここという時には主人公の拓には甘えます。これがたまらなくかわいく見えてくるから不思議です。ひたすら里伽子に振り回される主人公拓。今の主人公のハーレムアニメの原点だと感じます。
 この青春アニメを見て腹を立てた宮崎駿が、「本当の青春はこんなんじゃない!」と、「耳をすませば」を制作したそうです。

となりのトトロ

となりのトトロ (徳間アニメ絵本)

私の特に好きなジブリアニメは何といっても「となりのトトロ」です。初めて見たジブリ作品というのもあるかもしれませんが、トトロの愛くるしさとメイちゃんの可愛さはもちろんですが、それぞれの個性あるキャラクター達にすぐに引き付けられました。親子愛、兄弟愛という観点でも素晴らしい作品だと思います。
印象に残っているシーンは数多くありますが、あえてあげれば、トトロと出会ったメイが、お父さんやサツキに信じて欲しくてトトロの住み家につながる木の穴を探すのですが見つからずがっかりしていると、お父さんは「メイが言っていることを誰も嘘だと思っていないよ」と言ったあと、家族全員で「気をつけ。メイがお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします」と頭を下げるシーンです。子どもへの思いや自然界に対する尊敬が凝縮されているシーンです。
登場するキャラクターでは、一風変わった「まっくろくろすけ」が大好きです。今でも自然豊かな田舎の家には、愛くるしい「まっくろくろすけ」が絶対いそうな気さえします。子どもが小さい頃、地方の民宿に泊まった時があり、「まっくろくろすけがいそうだね」と子どもたちに話したら「うん」と言ってたことを思い出します。きっと幼い心には、トトロや猫バス、まっくろくろすけなどは本当に実在する存在だったのでしょうね。
ちなみに、メイの声を担当したのは声優の坂本千夏さんですが、映画の中でメイとサツキが喧嘩をして「お姉ちゃんのバカ~」と泣きだすシーンがありますが、その時だけは、ちびまる子ちゃんを担当しているTARAKOさんの声だそうですよ。
数あるジブリ作品の中で、ほんわかとしたい気持ちになりたい時には、大好きな『となりのトトロ』をセレクトします。
あのどこか懐かしい家や学校。大自然の中、家族が力を合わせて楽しく生きている。登場する「へんないきものたち」。
キャッチコピーの「このへんないきものは、まだ日本にいるのです。 たぶん」トトロやまっくろくろすけ、ネコバスなどを思い出し、なんだか、くすっと笑いが出てきます。
めいちゃんが、袋を持って逃げるトトロを追いかけるシーン。わくわく顔のめいちゃん、とっても可愛かったです。めいちゃんに声をあてられている坂本千夏さ ん。こどもの声本当にお上手ですよね。私生活では、面倒なセールスなどの電話の対応はこどもの声色で対応し、やり過ごしているようですよ。
眠っているトトロの欠伸のシーン。あのトトロの毛のふんわり感や動きにこだわりがあり、宮崎先生の思い描くモノを描くことができるイラストレーターがいなかった為、先生、自らが手がけたそうです。ひとつひとつのシーンを大切にされているんですね。
記憶に残っているシーンとして、「そのなの?」って思うかもしれませんが、さつきちゃんたちともう1度大きな木の根元に訪れるシーン。
お父さんの「「トトロは森の主だからいつでもあえるわけじゃないんだよ」のセリフに、私たちは大自然に見守られながら生かされているように感じられました。
大好きなキャラクターはネコバスです。めいちゃんが迷子になって、探し回り疲弊してしまったさつきちゃんを、めいちゃんの元へ運んでくれるときに行き先が 「めい」になるところに遊び心があり、愛おしくなりました。ネコバスに乗れたら、どんな感じなんでしょう?ふっわふわで温かくて。いつの間にかに眠ってし まいそうですね。

魔女の宅急便

魔女の宅急便 [DVD]

私が好きなジブリ作品は「魔女の宅急便」です。「トトロ」と並んで家にレーザーディスクがあったため、小さい頃は暇さえあれば繰り返し観ていたそうです。親曰く「台詞言えるようにまでなっていたよ」とのことでした。
話の流れが分かりやすく、主人公キキはくるくると表情の変わる子なので、元気になったり落ち込んだりといった感情の変化が小さい子供でも理解出来るようになっているため、キキと一緒に笑ったり、キキが落ち込んでいたらこちらもシュンとしたりと、とても共感しやすいところが好きです。
一番好きなシーンは、空を飛ぶことが出来なくなってしまったキキが、絵描きのお姉さんの家に泊まりに行く一連の流れです。山小屋の扉を開けてすぐに飛び込んでくる、キキをモデルにして描いたという一枚の絵画。その後の二人の会話。ただ淡々と静かに進むのですが、他のどの場面よりも印象に残っています。
お気に入りのキャラクターですが、この作品に出てくるキャラはメイン・サブ問わずみんな好きです。特に気に入っているのは「絵描きのお姉さん」「パン屋のご主人」「バーサ」の三人ですね。
絵描きさんは上で述べたシーンやさっぱりとした性格が気持ちよく、オソノさんの旦那さんであるパン屋の主人は寡黙ですが、キキのために店先にパンで看板を作ったり、ジジの目の前で得意げにパンを載せたトレイを回転させてちょっと格好付けてみたりと、さり気ない気遣いやお茶目さが素敵です。
で、最後の「バーサ」なのですが、分かりますか? あのニシンのパイのお婆さん……の世話をしているお婆さんです。子供の頃、私はてっきり「婆さん」と呼ばれているのだと思い込んでいたため、後で真実を知って驚いた覚えがあります。あの「私は電気は嫌いです」という台詞が妙に頭に残っています。あと、こっそりキキのホウキにまたがってみようとしているのも可愛いです。
ところでトリビアになるかは分かりませんが、あの絵描きのお姉さんとキキは同じ声優さんがやっているそうですね。キャストを確認すれば一目瞭然なのですが、声が全然違うので、初めて知った時は「声優さんって凄いなあ」と感心してしまいました。
さらにこの絵描きさん、ちゃんと名前が付いているんです。「ウルスラ」という名前らしいのですが、作中で誰からも呼ばれることがありません。わりと重要なポジションにいるのに名前は呼ばれません。
最後にちょっとした自慢なのですが、上述したレーザーディスク、まだ我が家に置いてあるだけでなく、観ようと思えば観られます。貴重品どころか「レーザーディスクって何?」と思う人も多いだろう現代で、まだこんなものが現役でいられるとはつくづく物持ちの良い家だなと思う今日この頃でした。
私は、ジブリの名作「魔女の宅急便」が大好きです。物語ももちろんですが、キャラクターや音楽、世界観がとても魅力的です。
特に印象に残っているシーンは、ネコのぬいぐるみを届ける途中にぬいぐるみを落としてしまい、ジジが代わりにぬいぐるみになりきるというシーンです。固まっているジジがとても可愛いです。ジジは、最も好きなキャラクターで、独り立ちしたキキのお母さんのようなお節介な役割でもありますが、何よりもキキを想い、一生懸命生きている姿に引き込まれます。
魔女の宅急便の原作は、もっと長く全6巻ありますが、とても面白く、原作をすべて読むことをオススメします。児童文学作品なので、あっという間に読むことができます。映画のお話よりももっと先のお話がたくさん描かれています。キキは、もっともっと成長し、何と結婚までし子どもも登場します。ぜひ、その後のお話もジブリで映画化してほしいです。

風立ちぬ

風立ちぬ サウンドトラック

風立ちぬが好きです。堀越二郎と菜穂子の大人の恋は、今までのジブリ作品にない直接的な愛情表現を見たような感じがして新鮮でした。特に名古屋駅で二人が会うシーンには涙が出ました。少しだけ不満を言えば、風立ちぬの最後は菜穂子が結核で亡くなったような感じで終わているのに違和感があるぐらいですね。噂では結末が違うという話もあります。

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