赤ちゃんの鼻水を吸い取るイチバン良いアイテム

更新日:

育児で絶対に回避できないことがある。それは、赤ちゃんの鼻水とり!鼻水は子どもにつきもの。絶対に出てきてそして自分ではどうすることもできない。たちが悪いのは取らないとちくのうや他の病気を引き起こしたり、呼吸ができなくて寝れなくてぐずったりといいことなし。なので、できるだけこまめにとってあげよう。

 

 

鼻水を取るということ

赤ちゃんの鼻水を取る難しさ

まだそういう状況に直面したことがない方は、「そうかそうか赤ちゃんって大変だな」くらいにしか思ってないだろう。まあまあこれが大変。じゃあこれから鼻取りますよって言ってもわかるわけじゃない。どんな取り方をしようとも本人からすれば鼻を押さえつけられるわけで嫌なことこの上ない。息も苦しい。当然全力で抵抗される。

まあ言っても赤ちゃんの抵抗でしょ?ってお思いかもしれない。だが、ちょっと顔の向きを変えられただけで鼻を噛むことなどできないのだ。無理やり押さえつけてギャン泣きされると、よかれと思ってやっているこちらも悪いことをしている気分になる。ここは心を鬼にして手足を抑えて顔も抑えて一瞬で取り去ることに全力を尽くす。まあとにかく難しい。

 

赤ちゃんの鼻水を取る頻度

赤ちゃんの鼻水を取る頻度だが、季節で言えば冬が一番多い。でも、夏でも鼻はたれるし湿気が多いから蒸発量が少ない気がする。いろんな理由で鼻水は出てくるが風邪をひいた時がイチバン激しい。だからどうしても冬場が多くなる。多いと一日に3、4回はとりたくなる。夏場は透明な鼻水が多いかな。冬場は緑色のねばったやつが増えてくる。

 

鼻フーンができるようになる年齢

そもそもだけど、鼻をかめばいいじゃないかっていうはなしだ。鼻フーンってやつ。しかし、実はこれができるようになるのは結構大きくなってからだ。うちの子は比較的早くて3才からできたが、小学生の低学年までは出来ない子も多い。感覚を教えるのも難しい。ふーんってやるんだよって言ってもふーっんって吸ってしまうっていう。吸ってはいけない。

鼻水

 

鼻水の吸い方

自力での取り方

鼻水をとる方法は、いくつかある。ティッシュを無理やり突っ込む。鼻をおさえてつまみ出す。やってみたらわかるがこんな方法で取れるなら苦労はない。赤ちゃんの鼻の穴はほんの数ミリしかないのだ。しかも鼻の穴を潰すような扱いをすると息が苦しくなる。その結果、何が起きるかというと全力で吸ってしまう。そりゃそうだ。息を止められたらその後は吸わなければ死んでしまう。鼻水はより高みにいってしまう。

ちなみに、大人の口で直接吸ってしまうという荒業がある。子どもの口と鼻を覆うように、大人の口でガバッとやる。いきなりこれをやったときは妻にぎょっとされたものだが。汚い。大きくなったら絶対にやりたくないが小さい時はそれぐらいできるもんだ。

 

グッドアイテム登場

前置きが長くなったが、そこで色々と文明の利器を試してみた。その結果もっとも使いやすかったのはこのタイプの鼻吸い。

チュチュベビーの鼻水キュートルNEW

チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル

鼻の穴に突っ込んで吸い取るというのを完全に具現化してくれた優れもの。かなりズコズコやる必要があるがかなり粘ったやつでもとれる。ただ、鼻の穴に無理やり突っ込んで鼻から酸素ごと鼻水を吸われるわけだから赤ん坊の抵抗は必至。だが、そんなこと意に介してはいけない。大切なことをしているのだ。頭をまたにはさみ両腕を両足で抑えると準備万端。カオが動かないように左手で固定。右手で思いっきりこのぶつを突き刺しおもいっきりズコズコやるのだ。

 

ただこの最強便利グッズも万能ではない。取れた鼻水はばっちいので使用するたびに洗う方がいいだろう。鼻水を取っていて壊れることはないが、洗った後によく壊してしまう。洗うときにはスポイトのように水を吸い取ると洗いやすいがこれをやると中の弁にかなり力がかかってしまうようで弁が馬鹿になってしまう。大した金額ではないので消耗品と思って使うべし。

あと、注意点だが、ある程度鼻水が取れたら面倒でも取れた鼻水を一旦捨てた方がいい。そのまましつこく吸っていると逆流防止弁を乗り越えて緑色のポンプの中に鼻水が入ってしまう。最悪空気弁の方にいってしまい詰まってしまう。この状態になってもポンプまできれいに洗って乾かせば使える場合が多いがポンプの中に残った水が次回使った時に空気弁からブッシャー出てきて顔にかかって嫌な気分になるのはあるあるかもしれない。

 

他のアイテムとの比較

他のアイテムは大きく分けて2つある。ポンプではなく人の肺活量で数タイプと電動で吸い取るタイプだ。

ママ鼻水トッテ

ママ鼻水トッテ

電動鼻水吸引器

電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502 鼻水吸引マニュアル付き

 

メジャーというかどこにでも売っているのは肺活量タイプだ。その中でもママ鼻水トッテはスタンダード。鼻吸いといえばこれのことを指すと言ってもいいぐらい。だが、あまりおすすめできない。使ってみたらわかるが両手が必要になる。暴れる赤ちゃんを抑える手が足りない。あと、何度も吸わなければならないので相当きつい。こっちが息ができなくなる。あとは、鼻水が口に入ることはないが、風邪引いた赤ちゃんの呼気は確実に深く入ってくる。うつされるのは覚悟しないといけない。親の愛だ。

 

電動タイプは正直言って使っていない。値段が高すぎる。赤ちゃん相手なので吸引パワーの調整なんかは結構微妙なものを求めてしまう。掃除機みたいなタイプだと鼻に差す前から吸いまくってしまうわけなので鼻に差すときに余計な力が入ってしまう気がする。見るからにロングノズルの掃除が大変そう。まあお金がある人はいいんじゃないだろうか。でも、そんなお金があるならスポイトタイプを大人買いする方がいい気がする。

 

前述のスポイトタイプはこんなに使いやすいというのに薬局などでは意外と売ってない。ネット通販するのが確実だろう。お店で取寄せようにも名前がわからなくても困る。鼻吸いとしかいいようがない。

 

-コラム

Copyright© スクラム8 , 2021 All Rights Reserved.