「朝がつらい」がなくなる本

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梶村尚史氏の「朝がつらい」がなくなる本 ぐっすり眠るすっきり起きる習慣術レビュー

 

朝起きられない悪循環

朝がつらい ⇒ 無理やり起きる ⇒ 日中の仕事・勉強の能率が悪い ⇒ ストレス ⇒ 眠りの質が下がる ⇒ 朝がつらい

この無限ループになっている。眠りの質がやはり重要。眠りの質を上げるにはじゃあどうしたらいいのかというのが肝。

 

朝型人間のすすめ

眠りの質をあげるためには朝起きること。このあたりは、卵が先か鶏が先かの議論に感じるが、朝起きることがまず始めということ。それができれば苦労はないという話だがそのためにできることいくつもあった。朝起きるための目的を持つっていうのは当たり前のようで考えていなかった。

 

「早く寝る」から始めると失敗する

「早く起きるためには早く寝る」は間違いだった。ムリに早く寝ようとしても都合よく眠れるわけじゃない。寝よう寝ようとすることがかえってストレスになる。

朝すっきり起きる ← 睡眠の質を上げる ← 早起きをする

という理論。

早起きすることが結果的に朝すっきり爽快に起きることにつながるという好循環を生み出す。

 

理想の睡眠時間は8時間?

よく理想的な睡眠時間は8時間と言われるがこれは違うらしい。6時間から9時間が平均的な睡眠時間。あくまで平均の時間。

ロングスリーパーとかショートスリーパーとか言われる人は、もっと短くてもいい人もいるし長くないとダメな人もいる。

 

まとめ

自分の睡眠のタイプを知って、質の良い睡眠を取ろうという話。そのためにはどうするという部分が色々あるのでできることから試してみ用と思う。

 

 

 

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