採用面接解禁時期の2ヶ月前倒しに就活生の怒りって甘えんな

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2014年に企業の採用面接解禁時期を4ヶ月後ろだおしして4月から8月にしたばかりなのに、2015年にさっそく2ヶ月後ろだおして6月になる。就活生は振り回されて怒り心頭って甘えがひどすぎるんじゃないの?

採用面接の時期は口約束

そもそも採用面接の時期は誰が決めているのか。別に法律で決まっているわけではない。経団連の出した方針にみんなが紳士的に従いましょうと言うだけだ。違反したからって罰があるわけではない。それはこそっと名前を変えて実質的な採用面接を早めにやるだけだ。いつ面接してもいいが学生のために表面的には一応ルールに従っている。

就活生が振り回される

採用面接の時期がかわることで学生が困る、企業側の都合で振り回すんじゃないと。怒りの声が聞こえてきた。

だが、この怒り。それこそ学生らしい自分勝手な言い分だ。なにせその怒りの矛先にこれからお世話になろうとしているのだ。企業が学生のために何かしてあげるなんてことはない。利益を追求するのが企業なのだ。

お世話してもらいたいなら相手のメリットになるように自分を売り込まねばならない。自分のためにやってくれないからと怒ってどうする。子どもか。

変化のたびに文句を言う

面接時期に関わらず企業取り巻く環境は常に変化する。その変化に対していちいち文句を言う学生を企業がほしいと思うだろうか。変化に適切に対応する能力を期待する。

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