プレミア12で初戦を取った。侍ジャパンの大谷はただ者じゃなかった

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大谷がよくやってくれた。6回を無失点。161キロ。夢の100マイル(160キロ)だったはずが大谷投手のおかげで当たり前になってしまった。145キロがものすごく遅い印象だ。

プレミア12

今回のプレミア12は予選リーグ6チーム中の4位までに入らないとその時点で試合終了。大会の敗退が決まる。開催地日本としてはそれではあまりにカッコが着かない。そのためというわけではないが買って欲しかった。

大谷翔平

無失点で投げ切った(6回で降板)した大谷投手は投手でありながら野手として出場しホームランも打つ二刀流、ハイブリッドな選手。あまりの凄さにアメトーーク!でアメトーーク 大谷翔平スゴイんだぞ芸人として1選手が単独でテーマにあげられるほどだ。

宿敵韓国

初戦の相手は、スポーツの世界ではなにかとライバルな韓国。体格を言い訳にできない韓国相手では負けるわけにいかない。それよりも、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で何度も煮え湯を飲まされた相手だ。

日本人からすれば信じられないだろうが、世界的な注目度は野球というのは大してない。こんな大会はほぼ日本のためにあるようなもの。その分日本を沸かして欲しい。

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