ジョジョの絵が嫌い?第4部ダイヤモンドは砕けないアニメ化決定

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ジョジョの奇妙な冒険第4部ダイヤモンドは砕けないが満を持してアニメ化決定!ファンにはたまらない発表だろう。

ジョジョの奇妙な冒険第4部「ダイヤモンドは砕けない」テレビアニメ化が決定

原作者の荒木飛呂彦先生の出身地仙台が舞台ということもあり(公然の事実?)ファンには人気の高いパートだ。

 

 

こんな中で結構耳にすることがある。「絵が嫌い」「絵が受付けない」という感想だ。今回はちょっとこの件について述べたい。ちなみに管理人はしょこたん並みにジョジョ大好き芸人だ。

ジョジョの絵が嫌い

こういう反応である。上手い下手という議論ではない。好きになれない。という話だ。 ここではっきり言おう。

 

 

好きの反対は嫌いではない。興味なしだ。

 

 

ん?どういうことか?

 

つまり、それだけ独創的特徴的なのだ。無味無臭の誰にでも受け入れられる拒否反応の少ない絵は逆に言えば、熱狂的なファンもつきにくい。記憶にも残らない「興味なし」ってことになる。

 

逆に、わざわざファンでもない人間が名指しで「ジョジョの絵が嫌い」というぐらいなので、誰の絵か(どの作品か)わかりやすい、惹きつけられるということだ。嫌いという興味を持っているとも言える。

 

その結果、好きになるか嫌いになるか分かれる。そして大多数は好きということになる。これだけ長い間連載が続いているのだから証明されている。

 

ジョジョの聖地洗礼

作品中では、M県S市杜王町とイニシャルトークだがファンには公然の事実である宮城県仙台市。この街には、ジョジョ第4部に登場した特徴的な場所がいくつか実際に存在する。モデルとなった場所がある。その場所を巡ることを聖地巡礼と呼ぶ。

 

第4部がアニメ化されることでおそらくは聖地巡礼する信奉者も増えることが予想される。先の東日本大震災でダメージを受けた東北の中心地、仙台に観光客が増えることで活性化につながることを期待する。

 

 

ここまで読んでくれたあなたならそんなことはないだろうが、最後に一言だけ伝えておこう。

 

嫌いなら読むな!

 

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